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    <title>ヒデキチ・ブログ(仮)</title>
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    <description>茂本ヒデキチのブログです</description>
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    <title>ただいま！（もう１週間経ってしまいましたが）</title>
    <description>半年前とはまた見違えるくらいに変わってた。
今回は一人っきりの北京。　まず半年前と大きく変わった事。
『北京空港』すげえ綺麗、そしてでかい！　半年前、東京に戻る際，飛行機が結局
飛ばず５時間くらい待ってたあの場所（日本の地方の空港の方がはるかに綺麗だっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
半年前とはまた見違えるくらいに変わってた。<br />
今回は一人っきりの北京。　まず半年前と大きく変わった事。<br />
『北京空港』すげえ綺麗、そしてでかい！　半年前、東京に戻る際，飛行機が結局<br />
飛ばず５時間くらい待ってたあの場所（日本の地方の空港の方がはるかに綺麗だった）<br />
か？ここは　と思うくらい。　成田よりカッコイイ。<br />
前回一緒に着いて来てくれた愛媛朝日のO氏は、実はぎりぎりまでこの旅にも来る予定でしたが<br />
結局僕の番組の編集に終われ，調整つかず不参加。　そうそう！愛媛朝日テレビ７月１０日<br />
午前１０時半から１時間オンエアー予定のその番組。タイトルは『明日の主役たちへ』（題字も描きました）<br />
に決定。かなりいい仕上がりになってるそうです。<br />
実は６月に東京でロケもしまして、貴乃花部屋に行き，親方とお話したり、朝稽古（これが凄かった）したり，朝からちゃんこ頂いたり（これまた旨かった）その後<br />
久保田利伸氏の事務所ファンキージャムにおじゃまして　久保田氏とひさしぶりに対談したり！！（その後、ようやく彼と携帯メール交換を。ただ彼はメールした事あまりない様です。そこがまたいい！僕もですが）<br />
と　この番組が組んでくれなければ出来ない事も盛りだくさんな贅沢なゲストの番組になりました。　（米倉利紀氏も以前収録させて頂いたVで登場予定です）<br />
出来ればもっともっと　東京でのロケがあっても良かったのですが　そこは一日での敢行ロケ。<br />
松山舞台ももりだくさんなのでこのくらいなのです。　<br />
いや、東京でもとてもがんばってくれた充実した内容なので楽しみです。<br />
そういえば西麻布でのロケ（車は東京在住の僕が運転）で　近くの駐車場に止めたのですが２時間ちょい置いて　なんと４２００円！！コインパーキングですよ。見たら２０分６００円だと。<br />
びっくりしたあ。さすが西麻布！　愛媛朝日さんすみません。（と言う訳でお詫びに羽田までクルーをお送りしました）<br />
オンエアーでのライブペイントもお楽しみに。テレビでの編集がおそらく鍵です。<br />
<br />
さて、その北京。　今回はジョルダーノ北京店でのイベント。　オリンピック近しなので　イベントとしてジョルダーノもアーチストTシャツを売り出す。<br />
http://www.e-giordano.com/Comparing.aspx　（giordanoページ。）<br />
サイトでTシャツ買えるのか？買えたらお得２０００円くらいです。ショッピングバッグも僕の絵バージョンあるので<br />
僕の絵のT買えばそれに入れてもらえます。北京語なので無理か！<br />
<br />
その初日にマスコミを招待してお店で発表会兼イベント。　今回は香港から２人　台湾から１人　北京から２人　そして日本から僕<br />
とアジアで固めたイラストレーター、デザイナー達。　イベントでは　それぞれの作品の展示や　ファッションショー　プレスインタビューと<br />
半年前のリニン（スポーツブランド）と同様　華々しい　イベントでした。　で、半年前とは違う所　今回は『ライブペイント』がある。<br />
しかもライブペイントは僕だけ。　若者向けブランドな為、プレスも若者向け番組のTVやファッション誌等多く、当然観に来てる人達も<br />
若い奴ばかり　とはいえ　水墨画本場での　水墨ライブペイント初披露。　中国の若者達にどう映るか。　　<br />
勝手が違った。　じゃどうぞ始めて下さい．．．。　　日本でやるときはMCがいて　音楽が始まってお客さんもこちらに集中　の準備があっての<br />
ライブ。　まだ皆ざわざわと店内で色んな事やってる中　　　『え？今描くの？』みたいな感じで　真横にアメなめながら見てるどっかのガキ．．いや<br />
お子さんを『じゃまだからどいてェ』と日本語でいいつつ　なんとなくいつものライブを始める。　どこかのTVカメラも　僕が横移動しながら４枚同時に描く<br />
事を知らない（このライブのリハだけはしなかった。ぶっつけでやってこそなので）ので、最初僕の真横にいたりしたが　進行するうちに把握。（ステージでは<br />
ないのでお客さんも近い）<br />
やがて　ざわめいてたお客さん達も　シンとし始めた様子。（僕は後ろを見ないので分からないが空気で察知）　こりゃしめた！と　<br />
今回は身体をテーマにしてはいるもののオリンピックに関連した　動くアスリート（写真後ほどアップします）を描く。<br />
描き上げて振り向いたら　会場ほとんどの人達がこちらに集中してくれ拍手をくれた。　<br />
中国の、若い人達にも伝わった。　そう思う瞬間だった。　日本と同じだ。　<br />
その後のインタビューでも『墨』という画材への質問と、彼等自身の僕の絵に対する驚きやライブの感想が集中し　それがとても良い感触だったので<br />
素直に嬉しかった。<br />
他の５人の作品も面白い。アパレル（Tのデザイン）には最適なデザインかも。ほとんどがデジタル作品。<br />
中でも台湾から来てたアーチストは、北京でも<br />
凄い人気らしく　おっかけの女の子達がずっと付いてまわってた。びっくり。（でもとてもいい奴だった）<br />
<br />
<br />
http://xk.cn.yahoo.com/articles/080620/1/ap7g_3.html（北京のニュースページ）<br />
<br />
ちなみに中国語でこんな紹介がされてます。<br />
読める方はどうぞ。<br />
<br />
Hidekichi Shigemoto / 日本<br />
1957年生于松山?的新水墨画家茂本，自大阪??大学??及从事??工作后，他成?一位自由插画?。<br />
作品曾于??及日本各地展出，客?包括久保田利伸、?影《少林少女》(周星??制，柴咲幸主演）、<br />
《Tarzan》?志、美国Nike Basketball等等。去年亦于日本PARCO博物??行其个人展?《Neo Black》<br />
并即??作多幅Live Painting。他以生?的?触，借由??而??的水墨捕捉富?感的?代人物，<br />
由非洲裔?手至???都再次以全新姿?活?于其水墨??条中。<br />
??理念：<br />
以日本的??画材，??地以?与水墨施以?染及干刷技巧，在画作中捕捉速度感。<br />
???格?立了茂本自己一套的新水墨画?。一路以来都被??家和音?人所支持，<br />
所以在?个作品中他??将??与音?个中的?力与刺激描?出来。<br />
<br />
という事で北京報告でした(あれ？文字化けした？ま雰囲気です）<br />
今回は３泊４日　　最近出来たショッピングモール（ここにGIOLDANO店あり）<br />
の横にホテルが出来、またまた豪華な部屋に泊まる。　北京らしいっちゃ北京らしい。<br />
<br />
そこから眺める風景は２ヶ月後のオリンピックを控え、ようやく　準備万端といった感の<br />
それでもどこか落ち着かない、近代的な街に変貌した北京市でした。<br />
東京が変貌した６４年前後は小学生だったのであまり文化の変化には　生活でしか体験出来なかったが<br />
そういう意味では　まさしく文化の変化の真っ最中に参加しつつ、北京の変貌を体感出来た事は貴重な体験かも。<br />
これからの北京、そして中国　僕は期待します。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-06-28T17:10:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>茂本ヒデキチ</dc:creator>
    <dc:rights>茂本ヒデキチ</dc:rights>
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    <title>北京へ！</title>
    <description>おはようございます。本日１５日父の日、早朝５時　今から北京へ行って来ます。
１８日には戻って参りますのでよろしくお願いします！

本場中国でライブペイント　奇しくも明日、ひとつ歳を取ってしまう僕にとって勝負ってことかあ！

行ってきます！！</description>
<content:encoded><![CDATA[
おはようございます。本日１５日父の日、早朝５時　今から北京へ行って来ます。<br />
１８日には戻って参りますのでよろしくお願いします！<br />
<br />
本場中国でライブペイント　奇しくも明日、ひとつ歳を取ってしまう僕にとって勝負ってことかあ！<br />
<br />
行ってきます！！
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-06-15T05:01:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>茂本ヒデキチ</dc:creator>
    <dc:rights>茂本ヒデキチ</dc:rights>
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    <title>松山の旅２</title>
    <description>
母校、松山北高校３０５の教室の僕が座っていた席に実に３２年ぶりに座っている。正確に言うと
実は大学４年の時美術の教育実習に来ているので２８年ぶりだが。（そういえば教員免許持ってるんだった）
　几帳面な正確の今回の番組PのO氏は、当時の僕のクラス 席を調...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br />
母校、松山北高校３０５の教室の僕が座っていた席に実に３２年ぶりに座っている。正確に言うと<br />
実は大学４年の時美術の教育実習に来ているので２８年ぶりだが。（そういえば教員免許持ってるんだった）<br />
　几帳面な正確の今回の番組PのO氏は、当時の僕のクラス 席を調べ上げ、そこに座っての、まあお決まりと言えばお決まりだが<br />
（誰でも出来る経験ではないので有り難い経験です）高校時代を振り返りつつ、現在の高校生との交流等を一日かけて<br />
ロケしました。<br />
人間の記憶ってやっぱり経験と直結してるのか、最初校門から入ったときは何となく懐かしいだけだったが、<br />
校舎に入ったり廊下を歩いたりして行くうちにどんどん思い出して来てかなり嬉しかった。<br />
２年くらい前に『がんばっていきまっしょい』の舞台になった（原作者の友人、敷村良子さんは東高で、小説舞台はもちろん東高ですが<br />
テレビでは北高がロケに使用されてました。）ので校舎が増えた事や、綺麗になった事は知ってたものの、手入れされてる中庭や、パンを買ってた購買の小屋、夜中まで体育祭の為に絵を描いた外廊下。それらの懐かしい空気や匂いはそのままでした。<br />
とはいうものの　これと言った高校時代のエピソードのない僕に　ここでの撮れ高？を期待しても無理と言うもの。（もう少し何かしておけば良かった）<br />
教室から見える懐かしい城山にそそくさと別れを告げ、グラウンドに。　今回は高校野球とも絡めての撮影なので野球部の見学。<br />
そこで見た光景はちょいびっくりした。僕がいた当時なんて野球部はおそらくほんの数人？（憶えてない）　今見てる現在野球部は７０人強。<br />
圧倒的に熱が違う。しかも強豪高かと思うほどの気合いの入った練習。圧倒された。どうも今、北高、結構強いらしい。信じられない。こうなったら優勝してくれないか。がんばれ！！<br />
今西（ご存知甲子園常連校）出身の敏腕監督の先生（厳しいぞ）を迎え　僕らの撮影クルーが邪魔なくらいの規則正しい練習。　明後日　じつはこの高校野球をテーマに愛媛朝日テレビスタジオでライブペイントをやろうと思ってる。刺激的な素材が目の前にうようよいる。　<br />
んな中、監督が僕の為にその中のグループを集合させてくれ挨拶となる　。<br />
『みんな、良く聞けっ！』『オスッ！』『今日は，野球部．．．ではないが君等の先輩が来てるっ！』『オ、オスッ』<br />
『この方は美術部．．．でもないけど絵を描いてらっしゃる！』『オ、オ、オスッ！』<br />
『この度、後輩の君たちを取材して描いて下さる！挨拶っ！』　『．．．シタッ！』（ありがとうございまシタッ）<br />
１０数人の真っすぐな眼に見つめられ、妙な緊張をして、　妙な挨拶をし、その後練習風景をじっくり観察した。<br />
　その後、今度はその美術部を見学　教室にいたのは１０人くらいの女子生徒。男子が一人もいない。そんなもんなの？<br />
で、ここでもいろいろありましたがその模様は７月１０日のオンエアーで詳しく。<br />
と　当時の僕のエピソードやら軌跡はなんもなかったけど、母校の楽しいロケでした。<br />
<br />
で次の日はなんとその高校野球の予選がある『坊ちゃんスタジアム』へ！さすが野球という言葉の発祥の街、松山が誇るスタジアム！<br />
でかい，綺麗、完璧な整備、素晴らしい野球場です。　滅多に入れない領域でのロケも成功しなかなか面白い経験が出来ました。<br />
<br />
最後の日はいよいよスタジオで　僕がやりたかったライブペイントの形態を　愛媛朝日さんが　細にわたり計画実行してくれていて<br />
完璧な３枚の絵を描く為の環境が。　　あとは失敗さえしなければ　今までとはちょっと違うライブペイントが実現。　暗闇での．．．。<br />
一日かけて撮ってもらいました。　協力して下さったスタッフの皆様全員に感謝です！<br />
オンエアーが楽しみになりました。<br />
<br />
と、今回の松山ロケは，詳細は言えませんが僕個人の記録としても貴重な体験をさせてもらいました。　無事終了！<br />
ではなく　まだ続きます。<br />
<br />
実は本日　　明日一日　大物ゲスト？！のお二方（快く出演して下さります）を取材するために松山のクルーが上京。　僕も同行します。<br />
どうなる事やら。<br />
<br />
それが無事終われば，僕は日曜日　北京へ！ライブペイントをしに！！　　これは取材しないのお、O氏！！　（前回北京同行<br />
して懲りたか）　たった一人での中国ライブは心細いなあ。　　　　
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-06-10T10:30:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>茂本ヒデキチ</dc:creator>
    <dc:rights>茂本ヒデキチ</dc:rights>
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    <title>松山の旅　一日目（フォーシーズンライブペイント）</title>
    <description>　先月２３日金曜日午後１時頃、四国松山に向けて東京世田谷を愛車エレメントで出発。
八百数十キロの車の旅はきついと皆言うが，意外とヤじゃない。が，今回は着いた翌日が
もうライブペイント、そしてその翌日から連日テレビロケ取材なので、ここは慌てず、ゆっくりと...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　先月２３日金曜日午後１時頃、四国松山に向けて東京世田谷を愛車エレメントで出発。<br />
八百数十キロの車の旅はきついと皆言うが，意外とヤじゃない。が，今回は着いた翌日が<br />
もうライブペイント、そしてその翌日から連日テレビロケ取材なので、ここは慌てず、ゆっくりと。<br />
とはいうもののあいもかわらず何の計画性もない僕の長旅は、案の定　東京〜四国間の半分くらい来たアタリで<br />
身体が休息を求める。がしかし、高速を降りるかどうかの判断は迷っていた。以前兄と帰ったときは、帰れる所まで行こうと言う<br />
決断が裏目に出て，夜中に四国の玄関徳島あたりまで来たものの高速降りてもホテルが全くなく、漫画喫茶で一晩過ごした苦い経験がある。<br />
ここは、早めの決断をしようとひとまず近場のSAに入る。今回はそれがラッキーだった。『ハイウエイホテル』なるものの存在を<br />
あまり知らなかった僕は　このSAに入る時にあったベッドのマークを見て、あ、休憩所あるんじゃん、と思った。仮眠をとる所があるなら<br />
そこで数時間寝ようと。ところが行くと、そこはちゃんとしたホテル。シングルもダブルも大浴場もあるちょっとしたホテルだった。<br />
今や高速のサービスエリア（SA)内にこんな施設があるんだ！凄いぞ、多賀サービスエリア！（シングルは４５００円だが、飛び込みだったので<br />
もうお客が一杯。空いてるダブルを６５００円で泊めてくれると言うので迷わずここに決定。　大浴場（泊まり客はタダ）にゆっくりつかり、ちょっと携帯をいじり<br />
（ここ大事、あとで触れます）夜９時には就寝、朝５時に起きて再び（ここは滋賀か岐阜？とにかく琵琶湖周辺）四国へ向け出発。<br />
早朝の阪神、そして淡路島抜けはかなり気持ちがいい。朝、まだ薄暗い、車の少ない高速道をガンガンに音楽を賭けて車走らせる快感。なかなかです。<br />
遠くの海の朝もやからなんか出てきそうな空気感もいい。<br />
というわけで思いもかけず爽快な四国への旅は楽に終わり，松山へは土曜朝１０時に到着。<br />
実家で一人暮らしてる母親もビックリの早さでした。<br />
　さて、疲れも取れぬまま、翌日　砥部のガーデニングのお店『フォーシーズン』へ昼前に到着。　ライブペイントは午後２時から。<br />
新しいTシャツや店に置いてもらう原画（チョットした個展くらいあります。原画買えます）を車から降ろしていたら<br />
今回追っかけて取材してくれてるEAT(愛媛朝日テレビ）さんのクルーも到着。　北京に同行した，おなじみO氏（今回もプロデュース）が<br />
がんばってくれ　１時間番組を作るべくここのライブも撮影してくれる。　（７月１０日午前１０時半から一時間、EATでオンエアーが決定しました。）<br />
前日までの大雨も嘘の様に晴れたし、ライブペイントをする為に　すごい立派な壁を店のウインドウ前に作ってくれたお店の方々も期待してくれてるし<br />
、チョットしたこの風情のある庭が　僕の絵を演出してくれる事間違いなしの万全な環境。やる気充分。　<br />
ところがお客さんはまだ数人。　　確かにこの『砥部』のこのお店は車で来ないとわからない立地ではある。　心配になってきたのもつかの間<br />
ライブ時間前に　出て行くとあふれんばかりのお客さんが。　それもそのはず、ここのお店、このライブの為だけの告知CMを前回お世話になった<br />
あいテレビさんに頼んで流してもらってたみたいで、その影響か　２時頃には会場外（見えたかな）にも一杯来て下さってました。（あいテレビさんも<br />
来て下さり感謝！）<br />
と言う訳で今回は４枚、約２０分の地元松山でのライブペイント。無事成功しました。<br />
mixi観られる方は僕のコミュで、いろいろ今回の模様を写真で立ち上げて下さってる方もいらっしゃいますので覗いてみて下さい。<br />
こちらサイトはまずいち早く文章のみで。<br />
で、ここまでで面白かった事。<br />
ライブ終えてのEATさんの取材、丁度ここのお店の会社社長（僕の同級生）含め、ライブをわざわざ観に来てくれた高校の同級生が４〜５人集合<br />
してたので（今回は僕の高校時代も取材してます）絶好の機会とばかりに彼等にインタビュー。　<br />
『ところで、ヒデキチさんの高校時代はどんな人でしたか？』<br />
全員同じ方向に首をかしげ黙り込む。　それもそのはず。僕は真面目でも不良でもなく、かといって部活に入って活躍してる訳でもなく<br />
中途半端な高校生活をだらだらと過ごしただけ。『すみません、僕、いるかいないか分からないくらい地味でしたから』と本人が弁解するにもかかわらず<br />
なにかを拾いたい一心でO氏はなおも食い下がる。『いやいや、なんかあるでしょ。どんな記憶でも構わないです』　全員再び『さあ〜』首ひねったまま。<br />
恥ずかしくなる。　『いやほんと、僕中学も八幡浜からで、転校して来たし，，。友達いなかったし。』恥ずかしくなるも『あ！もうすぐ唯一僕の高校時代をよく知ってる<br />
奴が来ます。奴に聞いて下さい。』と　ひとまず、卒業してから仲良くなった彼等の困った顔を救助すべく言う。<br />
『よ、茂本』言ってすぐその彼登場（その間にびっくり）。待ってましたとO氏『ヒデキチさんの高校時代を知るご友人ですね。ちょっと高校時代のヒデキチさんの事を<br />
語って欲しいんですが、どんな人でしたか？なんか面白いエピソードとか』と　『ふ、ふ．．』高校の頃から変わらない独特の含み笑い。<br />
お、何か思い出してくれたか？！　　『なんもないっす』・・・。あちゃ<br />
ここまで来ると逆に凄い。　不登校気味ならわかるが毎日殆ど欠席なしの高校生活。　登校拒否どころか下校拒否くらい学校生活は充実してたはず。<br />
なのに誰も憶えてない．．．．存在感ゼロ。忍者か。<br />
そんな僕に、一時間番組など無謀ではないのか！<br />
とはいうものの　明日はその母校、松山北高校に行って一日ロケするそう。　大丈夫か？なんかあるのか？俺。　　　　続く。<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-06-03T10:37:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>茂本ヒデキチ</dc:creator>
    <dc:rights>茂本ヒデキチ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.hidekichi.com/?eid=775694">
    <link>http://blog.hidekichi.com/?eid=775694</link>
    <title>松山へ</title>
    <description>本日（昼出発）より車で四国松山へ行って参ります。　東京へは２８日松山出発２９日到着予定です。　今月末締め切りの関係者各位様　松山でやっておりますのでご安心下さい。
さて、今回は行きも帰りも一人でのドライブ。　Ituneに昨日またかなり音楽詰め込んだから
こ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
本日（昼出発）より車で四国松山へ行って参ります。　東京へは２８日松山出発２９日到着予定です。　今月末締め切りの関係者各位様　松山でやっておりますのでご安心下さい。<br />
さて、今回は行きも帰りも一人でのドライブ。　Ituneに昨日またかなり音楽詰め込んだから<br />
これまた楽し。　大阪近辺で一泊かなあ。　前回は夜中どこにもビジネスホテルなく、しょうがなく漫画喫茶で一晩明かしたのだが、今回もまた何の予定もない。SAで寝るか。<br />
さて、まず帰って　次の日　２５日日曜日　午後２時から　砥部のフォーシーズンでライブペイント。　お店はガーデニングのお店なので　やっぱり花鳥画、風景画がいいのでしょうが　練習してみたらやっぱり　この類いの絵はじっくり描かないと上手く描けない。　勢いで描くライブペイント．．．．　人物かなあやっぱり。（まだ悩んでます）　ここのお店はオープニングのとき壁に絵を描いて、グッズも置かしてもらってるお店。はや１周年です。　とにかく１日楽しみます。あいテレビさんで告知CM流れしてくれてるそう。　　　<br />
そして次の日から　あの北京に同行してくれたEAT(愛媛朝日テレビ）のO氏が　僕の番組で１時間枠を獲得してくれたので　その取材を帰るまで。　ローカルとは言え１時間は凄い！<br />
なので、母校北高に行ったりします。（何年ぶりだろう、教育実習で戻って以来か）　高校野球とも絡めたいとの事で　いろいろ愛媛の高校野球のビジュアルもやります。　<br />
そして　スタジオで　ライブペイント撮り。　これはずっとやりたかった、今までとは違う手法<br />
を　O氏が快諾、協力してくれ実現出来るライブペイント。　上手く行けばカッコイイんだが。<br />
お楽しみに。<br />
<br />
北京行きは、おそらく地震の影響（本当にあれは悲しい震災）だと思いますが４日〜７日が１６日〜２０日になりました。（これまた仕事アップ待ちの方、調整よろしくお願いします。<br />
地震で　連日報道される事実。　今回は史上稀に見る悲惨な被害。<br />
でも、ここ数日　Yahooニュースや　テレビでは　『中国が日本に感謝』『日本人への見方が<br />
激変』みたいなことを統計まで出したソースを取り上げ，報道してる。確かに　一早い救助活動<br />
や医療チーム派遣と　もちろん素晴らしい事だけど　その事を　こういう風に取り上げるのはなんか違う。　庶民の対日感情の変動とか日本人への態度が変わったとか言ってる場合じゃないし。　日本ていつも視点が自分だな。　どんだけ自国好きなんだろ。　<br />
んな日本への感情ニュース、いらん。　<br />
<br />
では行ってきます。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-05-23T10:39:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>茂本ヒデキチ</dc:creator>
    <dc:rights>茂本ヒデキチ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.hidekichi.com/?eid=772499">
    <link>http://blog.hidekichi.com/?eid=772499</link>
    <title>仲間</title>
    <description>という言葉にあこがれる。
　前にも言ってるのでくどいようだが　特に僕には友人というものが極端に少なく、まして仲間ともなると皆無。　昔よく会ってた同業者仲間とも縁がなくなり、自分から，魅力のある同業者のグループに思い切って入っては見たもののこちらから接触...</description>
<content:encoded><![CDATA[
という言葉にあこがれる。<br />
　前にも言ってるのでくどいようだが　特に僕には友人というものが極端に少なく、まして仲間ともなると皆無。　昔よく会ってた同業者仲間とも縁がなくなり、自分から，魅力のある同業者のグループに思い切って入っては見たもののこちらから接触するワケでもなく、結局音沙汰がない。全て『自分』が原因ではある。昔から転校生だった僕は　そこにある『仲間』の輪に入りたいが為、自分を過剰にアピール（誇示、自慢）したり、好かれたいが為の所作をして、結局は浮いてしまう。おそらく今で言う『KY』なんだろうなあ。下手だ、人間付き合いが。　みんなそうかもしれないが僕の場合は小さい頃からの経験があって、その場で自分で気づいてしまうので、それが恐くてもう出来上がったグループに入ったり、はあまりしたくない。繰り返すだけだ。<br />
んな中、僕の同年代の、しかも仕事で知り合ったにもかかわらず今だ連絡をくれる貴重な友人が<br />
（数年前関西に帰ってしまった）昨日東京に来たと言うので会いに行った。<br />
ものすごくいい加減な奴（ごめん）なので、いつ何時にどこで会うかは聞いておらず、１７日夜<br />
東京に来ると言うメールのみでその後返信はなかった。なのでどうしていいかわからなかったが<br />
なんとか彼と連絡が当日にとれ、下北に行ったら　なんと、そんな連中が２０人集まって来た。<br />
昔、彼と（僕と彼は創設メンバー）バスケットチームもつくって東京の色んな体育館借りてやってた<br />
。僕はすぐ行かなくなってしまったが彼はいつの間にかそのバスケ仲間の中心人物になり、やがては　彼に会いたい為、彼と呑みたい為バスケをし、それが十数年も続き、去年まで彼は関西からバスケの為だけに上京もしてた。彼が来ないと始まらないから。　彼の魅力って一体？！<br />
とにかく『彼がひさびさ東京に来た』という情報を聞きつけてそのバスケ仲間が集まって来たと言う次第だ。<br />
男女問わす，何故か彼を慕う人多し。だが別にリーダーシップのある奴というわけでもなく、かといって皆をまとめるという性格でもない。ただ、だらだらと彼のもとに人が集まり、やがては<br />
沖縄に行ったり、NYに行ったりと　考えたら本当に不思議な人（同い年だが）だ。<br />
彼には心開いて話せる事がたくさんある。　なんかおじいちゃん（くどいですが同い年です）と話してる感覚というか、聞いてくれてるだけでいいというか。きっと他の奴もそうなんじゃないかな。　　昨日集まった連中は20代はもういなくなり（当初はそうだった）、３０代（半ば）が一番若く、僕と彼に至ってはもう５０代。バスケの話はなく、もっぱら病気や健康の話。　それでも十数年も続くこの集まりは　彼がいないと集まらない。<br />
　みんなそれぞれ紆余曲折ありながら、かなりパーソナルな仕事をこなしている。　アーチスト、経営者、社長、デザイナー、ミュージシャン　　それぞれ凄い人達ばかりだが　この集まりのときは勝手が違う様で　みな楽しそう。<br />
僕は彼にはなれないが、彼が僕を思ってくれてる以上、おおげさではなく『ひとりじゃないって』（天地真理か）と思い直す。<br />
昨日ひとしきり呑んだ後、彼と電車で二人っきりになってしみじみと話した。<br />
彼は関西に、一人になった母親の面倒をみるのもあって、帰った。（それだけではないが）<br />
僕も，四国に母親一人残している。　おたがいそういう年代だ。<br />
<br />
そして　彼が何故、こうも人を惹き付けるのか。<br />
その原因はいまだわからんが<br />
ただ僕は本当に彼が好きだ。<br />
<br />
向こうでも頑張ってるんだろうけど、ふらっとでいいからまた東京に来て欲しい。<br />
『仲間』が幻想でない事を時々確認したいから。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-05-19T01:17:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>茂本ヒデキチ</dc:creator>
    <dc:rights>茂本ヒデキチ</dc:rights>
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    <title>雑誌tarzan</title>
    <description>昨日5月１４日水曜日発売でした。
書籍の表紙はやらせてもらってますが、雑誌となるとなかなかイラスト起用は少ないです。
先日『家電批評』の表紙をやらせてもらった時も、コンビニにあったせいか見つけて下さった方
も多く、やっぱり雑誌はいいなあ、と思ってました...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昨日5月１４日水曜日発売でした。<img src="images/tarzan20085.14.jpg" width="233" height="315" alt="tarzan表紙2008　5,14号" class="pict" /><img src="images/tarzan20085.142.jpg" width="283" height="192" alt="tarzan中扉2008　5.14号" class="pict" /><br />
書籍の表紙はやらせてもらってますが、雑誌となるとなかなかイラスト起用は少ないです。<br />
先日『家電批評』の表紙をやらせてもらった時も、コンビニにあったせいか見つけて下さった方<br />
も多く、やっぱり雑誌はいいなあ、と思ってました。　数年ぶりの『Tarzan』表紙。<br />
嬉しかったのは昨日の東京MXTV水曜の回の冒頭『今日発売の雑誌』のコーナーに並んでて<br />
目立ってた。この曜日は何を置いても観る曜日。（東京ローカルです）<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-05-15T15:41:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>茂本ヒデキチ</dc:creator>
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    <title>松山へ</title>
    <description>ゴールデンウイーク、父の３回忌で松山へ。早いものであれから２年。　父の為に集まって頂いた親戚の方、ありがとうございます。　考えてみれば小さい頃は故郷の故郷,つまり本当の田舎に、盆や正月は帰ってまして、僕の場合は河辺村というまさしく絵に描いた様な山の中の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ゴールデンウイーク、父の３回忌で松山へ。早いものであれから２年。　父の為に集まって頂いた親戚の方、ありがとうございます。　考えてみれば小さい頃は故郷の故郷,つまり本当の田舎に、盆や正月は帰ってまして、僕の場合は河辺村というまさしく絵に描いた様な山の中の大きな川のながれる川岸に母の実家があり、そこで過ごす夏休み（川で泳ぎまくってました）、冬休み（獅子舞もきてました）に親戚が大集合。年の近い従兄弟達と遊ぶのが楽しみでした。<br />
まさにそこが僕の田舎の原風景で、思い出の全てです。<br />
ちなみに母の実家のその家は　料亭をメインに，駄菓子屋、自転車屋、新聞屋、パチンコ店<br />
と一手に任せられてました。もっともこの村は数十件で成り立ってる村だったのでそのくらいが丁度よかったのかもですが。<br />
　祖母がいなくなり、やがて僕らも大人になり　そこには行かなくなりましたが、こうして集まってくれた親戚、従兄弟達の顔や声に、その原風景が残っていて、不思議にその頃の自分に戻ってしまいます。　<br />
余談ですがその村の神社で見たお祭りに、『墨』で一気に『龍』を描くおっちゃんが毎年来てて、大きな筆で『ひとふで書き』で、鱗まで器用に描いてた事を鮮明に憶えてます。<br />
職人技術ではありましたが、僕が見たライブペイントの原体験です。<br />
<br />
今回集まってくれたおじさんおばさんはもちろん年とってるし、従兄弟達も子供が高校生。　いまや行事でしか集まらない親戚だけどやっぱり懐かしく暖かい。　　<br />
　<br />
松山へは今月もう一度　帰ります。２５日にあるフォーシーズンの一周年記念（これまた壁に<br />
描いてからもう一年）でお店にみんな集まろうと！だったら僕のライブペイントも観たい！と言う声にお答えして、そこで　楽しくライブペイントします！　どうぞ皆さん入らして下さい。<br />
なんと告知のCMも流すそう。　フォーシーズンさんも気合い入ってます。<br />
僕も気合い入れて車で帰りたいけど一人で松山→東京→松山の車旅はきついかなあ。　<br />
誰か乗って松山行かない？<br />
で、２５日終わったら　今度　愛媛朝日放送さんが僕の番組を　高校野球と絡めて　特集組んでオンエアーしてくれるらしく、まずは母校の野球部観戦。どんな番組になるかは　このあいだ一緒に北京旅行してくれた　プロデューサーのO氏の腕にかかってます。　彼も今回の番組作りに<br />
気合い入ってます。　僕の母校　松山北高野球部。僕の時代と違って今　意外に（失礼）強いらしい。　こりゃ応援しなきゃ。<br />
あと、松山では『坂の上の雲ミュージアム』の１０００人のメッセージ展が始まりました。<br />
１年くらいの展示なので　是非！<br />
<br />
野球と言えば　『イチロー』さんの絵　これまた大物の方（イチロー氏のご友人でもあります）の御依頼で描きます。　もちろん御本人にプレゼントする為。　この依頼も御依頼主にお渡し後、作品写真はここでも公開したいと思います。　久々の大作になりそうです。<br />
<br />
全国的には　やっぱりtarzan表紙が　作品発見！では一番早いかな。　<br />
本屋で本開けなくても見えると言う意味で。（中も１点描いてます）<br />
ただ，迂闊にも僕の号がいつ発売なのか聞きそびれてしまって。　<br />
おそらく１４日発売分だと思います。　発見した方教えて下さい。<br />
<br />
漫画イキガミ　最新刊出ましたね。　早速購入、で内容、どうしちゃったんだろう？！<br />
急にドラマではなくイデオロギー主張！？なストーリー。悩む主人公。　つまらない。<br />
ここを掘り下げたら　成り立たない設定だし、無意味。<br />
この無理な設定でリアルなドラマがあるから面白いのに。　<br />
<br />
少林少女に関しては公開終わってからきちんと感想書きます。<br />
関わった人間として。<br />
ちなみに　ファーストシーン（僕の描いた絵が灯籠の中で廻る）は素晴らしいです。<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-05-09T01:32:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>茂本ヒデキチ</dc:creator>
    <dc:rights>茂本ヒデキチ</dc:rights>
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    <title>漫画『岳』</title>
    <description>腹立たしい事があったり，仕事や対人関係等でやんなったりした時、それを消化するのがすごく
下手で、このブログにぶちまけてやろうかと思うときもあったりする。が、そんな自分がやっぱり小さい人間だなあなんて思い、ちょっとアタマを冷やそうと本屋へ。
漫画大賞！？...</description>
<content:encoded><![CDATA[
腹立たしい事があったり，仕事や対人関係等でやんなったりした時、それを消化するのがすごく<br />
下手で、このブログにぶちまけてやろうかと思うときもあったりする。が、そんな自分がやっぱり小さい人間だなあなんて思い、ちょっとアタマを冷やそうと本屋へ。<br />
漫画大賞！？『この漫画が凄い』ランキングなら知ってるが『漫画大賞』って。どうやら本屋さんが小説のベストを決めるあの『本屋大賞』の漫画版らしい。　前から気にはなっていた（漫画雑誌は読まないので）『岳』石坂真一（小学館、６巻まで発売中）が受賞して、平積みしてある。ここの本屋さんは１話だけコピーして読める様にしてくれてるので読んでみる。<br />
『父親』というタイトルの漫画。　しまった！涙があふれて来た！やばい．レジの兄ちゃんにばれそう。　慌てて単行本をとりあえず３巻まで買って帰る。<br />
ほんとうに参った。凄い漫画はまだまだあるもんだ。　ボランティアで、遭難した人達を救助し続けてる島崎三歩という山好きな男が主人公で話は一話一話違う。　たったそれだけの素材で<br />
どの話もすべて面白く，飽きない。　何よりこの主人公がすごく魅力的で　遭難した人々に対峙する姿が，気負いもなく，説教もなく、くさい台詞も、かといって自身が葛藤するでもなく、<br />
矛盾するようだがクールであたたかい。それなのに読むものに深い共感を与えてくれる。　確かに超人的な体力だし、ど真ん中なストーリーは分かりやすく何のひねりもない分やらしくなりがちだが　一歩手前で　すとんと胸に落ちるラストシーンが用意されていてたまらない。<br />
とにかく『島崎三歩』みたいになりたい！彼みたいな真っすぐな人間に、なんて僕は小さい人間なんだ、と本当に思ってしまう。今色んな事に悩んだりしてる人にはお勧めです。　近年稀に見るど真ん中の感動漫画です。　吉田秋生『蝉時雨のやむ頃』はまだ１巻なのでこれからでしょうが　この２作は本当に良かった。<br />
<br />
さて、６月にまた香港の会社の依頼で北京に行く事になりそうです。今度はライブペイントが出来そうなので　中国初のライブをしてきます。<br />
ジョルダーノというお店のイベントです。<br />
その前に５月２５日　松山のガーデニングのお店（壁に絵を描いた）のオープン１周年記念で<br />
そこのお店でパーティがありライブペイントもします。砥部のフォーシーズンと言うお店です。<br />
（詳細後日）<br />
<br />
ばんえい競馬CM　そうですか！始まっておりますか．情報ありがとうございます。<br />
あの大きな絵は　巻いてスポンサーさんに持って帰ったみたいですのでどこかで観られるといいですね。　<br />
芦屋競艇SGグランドチャンピオン決定戦のビジュアル（ポスター等）ももうすぐ発表なのでお楽しみに。<br />
イラストレーションファイル2008年版も発売となりました。４００人近くのプロのイラストレーターの仕事の本。圧巻です。<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-04-23T22:24:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>茂本ヒデキチ</dc:creator>
    <dc:rights>茂本ヒデキチ</dc:rights>
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    <title>舞台感想</title>
    <description>最近天気が落ち着きませんがいかがお過ごしですか？
こちらは　仕事は順調ですが　プライベートなところで色々悲しい事やつらい事が多く
、精神的になんともな日々が続きました。　体調は　風邪ひいてダウンした以外は元気なので
なるべく気分転換に　散歩したり　出か...</description>
<content:encoded><![CDATA[
最近天気が落ち着きませんがいかがお過ごしですか？<br />
こちらは　仕事は順調ですが　プライベートなところで色々悲しい事やつらい事が多く<br />
、精神的になんともな日々が続きました。　体調は　風邪ひいてダウンした以外は元気なので<br />
なるべく気分転換に　散歩したり　出かけたりしてます。<br />
<br />
<br />
<br />
で、今回は　めずらしく生の舞台を　とんとんと観ましたのでその感想を。<br />
<br />
生の作品もいいですね。<br />
マニさんのヒビキメロヲ（ライブ）も行く予定だったですがその日風邪で断念。<br />
<br />
で回復してからのライブ感想。<br />
<br />
尋常人間ゼロ　３月３０日　本多劇場<br />
★★★★<br />
作・演出　鈴木おさむ<br />
出演<br />
今田耕司　上原 歩　千原ジュニア（千原兄弟）<br />
町田マリー　市川しんぺー（猫のホテル）<br />
小木博明（おぎやはぎ）<br />
<br />
録画してたやりすぎコージー観てたらこの芝居の宣伝してて、<br />
チケット即売の可能性大、すでに遅しと思いつつ、PC検索したら<br />
丁度追加公演発売中で　奇跡的に取れ　観てきました。<br />
最初がラストシーンという構成。キャストからして<br />
いきなり笑いありきかと思ったら始まりはシリアスな感じで，<br />
ん？これは大丈夫か？と思いつつも　時間をさかのぼりながら　シーンが進むというちょっと<br />
挑発的？（失敗すると大変）な構成に結局は引込まれて行き、クライマックス手前あたりで、<br />
ついに今ちゃん、小木、ジュニア、しんぺー<br />
（敬称略）の４人のアドリブ込みのギャグシーンが炸裂。さすが数々のお笑い番組を手がけてるだけあって<br />
そこは外さないし，めちゃ面白かった。なにより舞台の構成も、脚本の出来も、役者の妙も（初めて舞台挑戦する<br />
今田氏も新鮮）かなり完璧。作者も役者もそれなりにビッグネームなのでプレッシャーはあっただろうに、<br />
期待を裏切らない出来映え。<br />
　劇場の芝居で笑った事がない僕も、南河内万歳一座『青木さん家の奥さん』以来<br />
心から笑ってしまいました。　３日間だけじゃなく，もう少しやって欲しかった。<br />
<br />
<br />
木田さん　2008年4月1２＆１３日ART THEATER かもめ座<br />
幌張馬車（ポジャンマッチャ）プロデュース<br />
★★★★<br />
作　池田真一　　演出　入谷俊一<br />
<br />
キャスト　松岡哲永　近童弐吉　大久保正通　磯村智彦　小林大介　野澤いっぺい　川崎誠一郎　田村まどか<br />
　　　　　茂本れい　東虎之丞　島野温枝<br />
<br />
実はこの芝居が本格的（台詞があると言う意味で）デビューな、姪の茂本れいが出演すると言う（使って下さった<br />
スタッフの方々ありがとうございます）ので　失礼ながら何の前情報もなく、芝居にもそんなに明るくない僕としては<br />
期待せずに観に行く。　ところが！　これが大当たり。　姪の演技（客観的に観れないので）はともかく、<br />
本（ストーリー）が面白い！舞台は、リサイクルセンター。　ベルトで流れてくるゴミの分別を手作業で種分け<br />
する仕事。そこの休憩所を舞台に、色々な性格の労働者やバイト、会社の上司等が実にリアルな、でも荒唐無稽な日々（数日間）<br />
を繰り広げる。　上記の芝居ほど規模も人気も違うだろうけど　全くひけを取らない作品でした。　<br />
舞台セットも話に上手くシンクロして、ちょっと感動。<br />
幌張馬車、凄いかもです。<br />
何より　役者の皆さんがそれぞれ上手い。（当たり前か）<br />
とても分かりやすいテーマだし、エコをあつかってるからといって<br />
ありがちな変な主張もなく、妄想も　シビアなリアルがあってのシーンなのでこれまた芝居では危なくなりがちな所ですが<br />
きちっと物語に乗っ取ってて、誰でも解釈出来ます。本当に面白かった。<br />
私的には松岡哲永氏の係長の演技が好きでした。<br />
続けて観た芝居（上記と）が当たる事ってめずらしい。　　<br />
姪が出てる（からといって贔屓感想ではありません）<br />
し、あまりに良かったので次の日，娘も加えてまた観に行きました。<br />
これで　『芝居』の面白さに開眼して、大変だろうけど、色んな意味で勘違いせず続けてくれたら　<br />
おじさんはとても嬉しい！がんばれ、れい！<br />
あ、れいはネットアイドルの役所。<br />
２回続けて観ても遜色ない作品でした。<br />
<br />
<br />
井上陽水コンサート　2008年４月18日　パルテノン多摩<br />
★★★<br />
<br />
友人夫婦のご両親が本当は行くはずだったコンサート。事情があって譲り受け，急遽<br />
鑑賞。　　このコンサートにうってつけの『雨』。<br />
『みなさ〜ん、本日はお足元の悪い仲．．』　絶対言うぞ！と思いつつ　車で会場へ。<br />
中学から高校くらい、つまり自分の音楽をみつけ自分で買って聞き始めた時に、一番良く聞いてたアルバム<br />
が確か陽水の『氷の世界』　実家についこの間まであった　やたら大きいステレオ（LPを掛けます）で何度聞いた事か。<br />
それが３５年経った今、ほんの数メートル前で本人が唱ってる（頂いたチケット、席も良かった）事実。<br />
それだけで星３つです。　ただ、まあ自分もそうだからしょうがないけど、本当にご年配ばかりの客層にちょっとショックを<br />
感じました。陽水や拓郎はもう若い人（アンダー３０）は聞かないのかあ。かぐや姫やさだまさし　ならなんとなく分かるけど。<br />
いやいや　達郎やユーミンや清志郎だって　まだ　行けてるはず。　　でもま、デビュー４０年はそれなりの年ですね。<br />
いまなお艶のある彼の声はそれだけで軌跡です。　個人的には今作ってる歌ももっと聞きたかった。<br />
しみじみと昔の青春時代にに浸れた一晩でした。<br />
しかし、彼の詩はあいかわらず独特です。　この詩のアナーキーさは４０年経っても他に類を見ません。　<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-04-20T18:49:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>茂本ヒデキチ</dc:creator>
    <dc:rights>茂本ヒデキチ</dc:rights>
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    <link>http://blog.hidekichi.com/?eid=743591</link>
    <title>Tarzan</title>
    <description>昨日、ワイドショーで取り上げられてたスポーツ誌の記事。　東山紀之　tarzanの表紙に登場である。丁度，数日前tarzan編集部からお呼びがかかり、数年ぶりに表紙のイラストを頼まれ、肉体を気合いいれて描いてた最中のニュース。　これがまた　彫刻の様な見事な肉体。完璧...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昨日、ワイドショーで取り上げられてたスポーツ誌の記事。　東山紀之　tarzanの表紙に登場である。丁度，数日前tarzan編集部からお呼びがかかり、数年ぶりに表紙のイラストを頼まれ、肉体を気合いいれて描いてた最中のニュース。　これがまた　彫刻の様な見事な肉体。完璧。体脂肪率１0％とか。なんでも<br />
ジム（は行ってるでしょうが）や、プロテインとかに頼らない徹底した自己管理の肉体らしい。一日２食で主に玄米と温野菜、呑んだ次の日は必ず走り込むとか。<br />
自己管理するレベルが違う。ストイック！やっぱり人に見られる商売やってる芸能人って凄いな。<br />
表紙の写真しか観てないけど，無駄のないソリッドなこの肉体は美しいです。絵になります。<br />
久しぶりに依頼されたTarzan表紙。　この肉体に負けない絵を描かなければ！　　<br />
<br />
MXテレビ（東京ローカル）５時に夢中の月曜日、ダンカン氏は変わらずだが中村うさぎがレギュラーになった。<br />
彼女になっただけでこうも面白くなるものかと感心した。というか前のコメンテーターが最悪に<br />
つまらなかったのもある。しかし　彼女はオモローだ。これで月〜木　なかなか面白くなって来た。そのダンカン氏、風呂場で転んで背中を強打して肋骨が折れ，肺に刺さっって入院、と代打のつまみ枝豆が言ってた。『とっさの受け身とか出来ない歳になったから気をつけよう』と言ってたが、全身でこけられるくらいの広い風呂なのか？という方が気になった。<br />
<br />
映画『赤い文化住宅の初子』をDVDで観る。　『高田渡的』というドキュメントを撮った女性監督の<br />
長編映画。　救い様のない境遇の１５歳の女の子の話なんだけど、かなり『リアル』そのリアルさが　何でもない日常に深く刺さって、なんとも忘れられない映画となっている。面白かったとかいうレベルではなく形容しがたい感情が残る。<br />
最近観た邦画で言うと<br />
『ゆれる』や『サイドカーに犬』や『ジョゼと虎〜』『幸福な食卓』みたいな寡作なのか<br />
と考えるとどうなのか分からん。『誰も知らない』が一番比較しやすいが，質が違う。<br />
とにかく最後にUAが唱うMoorがたまらなく良かった（すぐituneで買った）<br />
いい映画（僕の好きな映画）を撮る監督って　音楽の趣味（僕好みの音楽）がいいのは間違いない。<br />
そしていい音楽を唱う人って歌詞がいい。<br />
宇多田ヒカルの今度のアルバムもやはり，歌詞がいい。<br />
一体どんな本読んで、映画観て，音楽聴いて，友達いると　あんな若くしてあんな恐ろしいくらいの詩がかけるのか。<br />
このあいだ爆笑学問特番（NHK)京大でくりひろげたたテーマ『独創力』にも通ずるが、<br />
突出した才能というのは　そういった勉強や、努力など必要なく　感性や才能をいかんなく<br />
作品に発揮するものなのか？<br />
<br />
て、テレビばかり観てる私もだめだなこりゃ。<br />
<br />
（３０過ぎてブログ等に自分の事を『僕』と書くのは『バカ』に思われるそうです。<br />
ので、『私』にしてみました。）<br />
<br />
<br />
　<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-04-10T23:29:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>茂本ヒデキチ</dc:creator>
    <dc:rights>茂本ヒデキチ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.hidekichi.com/?eid=738672">
    <link>http://blog.hidekichi.com/?eid=738672</link>
    <title>待ち遠しい映画、新しいアクションヒロイン誕生！</title>
    <description>ブルースリーが、それまで手技重視だったカンフー映画の伝統に一人立ち向かい，足技をとりいれ、そして何より今まで観た事ないスピードやマーシャルアーツで
、香港アクション映画どころか世界まで席巻してはや３５年。
『燃えよドラゴン』は今観ても凄い。ストーリーで...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ブルースリーが、それまで手技重視だったカンフー映画の伝統に一人立ち向かい，足技をとりいれ、そして何より今まで観た事ないスピードやマーシャルアーツで<br />
、香港アクション映画どころか世界まで席巻してはや３５年。<br />
『燃えよドラゴン』は今観ても凄い。ストーリーではなくブルースリーが凄い。<br />
そこから第２のブルースリーもどきが一杯出て、そして誰も彼を超えられなかった。　<br />
新しい事をしないで　ブルースリーになりたいだけだったから。<br />
パイオニアになる奴って突然現れ、そしてそこで表現するものが　<br />
その時点で完璧だ。そして完結している。<br />
その発展形はあってもやはりその驚きは最初のそれにはかなわない。<br />
この定義は何もアクション映画だけではなく，音楽や踊り、芸術にもあてはまる。<br />
（その話はまた）<br />
香港アクションに戻って言うと　そこにコミカルと、ノースタントを取り入れ新しいカンフー映画にしたジャッキーチェン、<br />
ワイヤーアクションを大胆に取り入れ香港アクションの新しい可能性を世界まで広げたツイハーク（製作）。<br />
ルーツに戻りその技の巧みさと素早さが新しかった少林寺シリーズから世界に出たジェット・リー。　<br />
ブルースリーを思わすアクションだがそのキレとクールさが新しかったドニーイエン。<br />
そしてCGとカンフーを見事に融合させ全く新しい娯楽カンフー映画を作ったチャウシンチー。<br />
（彼の最新作ミラクル７号もこれまた新しい！楽しみ）<br />
やがてタイに飛び火し、『マッハ』で鮮烈なデビューをし、<br />
カンフーではないがムエタイで　アクションにアイデアとリアルをぶつけたトニージャー。　<br />
　以上の彼等には共通点がある。　それは『度肝をぬく新しさがある』という単純な事。<br />
とにかく初めて彼等のアクション、作品を見たときはびっくりした。感動もした。<br />
技術に頼って、それ以上の技術やCGを見せられても　ルーツを知っていればしらけるだけだが　彼等は『最初』になにか『新しい』ものを<br />
ぶつけて　こちらの度肝を抜く。　彼等は別格なのか。<br />
『マトリックス』の１が面白くても２や３がしらけたのも原因はそれだ。１の新しさはもうそれだけで充分。<br />
（キアヌのアクションにはやはり限界があった。向こうで言うと今やマッドデイモンの方が凄い。いやジェイソンステイサム<br />
＝トランスポーターが一番ブルースリーに近いアクションをする。）<br />
チャウシンチーがCGで成功したからと言ってやたら　気が出たときや　覚醒した時　同じ様にCG使ってもそれはすでに普通だ。<br />
『かちこみドラゴンタイガーゲート』には新しさはなかったが　真俯瞰のアングルや構成、そして３人（二人アクション素人）<br />
の凄まじいアクションで　魅せる。<br />
『レジェンドオブヒーロー』もワイヤーとCGでは『少林サッカー』より早く、凄いかも、だがストーリー等に難。（僕は好き）<br />
で、何が言いたいかと言いますと。<br />
アクション映画のヒロイン誕生！だと言う事。　もちろん今までにも香港アクション界にはいました。　<br />
『クローサー』では　スーチーやカレンモクのアクションが素晴らしい。『グリーンディスティニー』のミッシェル・ヨー<br />
や、ご存知チャン・ツィイーも素晴らしい。　　<br />
でも昨日観てしまった！！YOUTUBEで彼女を。jeeja!   <br />
タイで『マッハ』や『トムヤムクン』という凄い映画を作ったスタッフがトニージャーの次に　見いだし<br />
主役に抜擢した『chocolate』というアクション映画。　『マッハ』と変わらないクオリティで、しかし新しいのは<br />
彼女の柔軟性を生かしたアイデアあふれるアクション。　びっくりする！これがアクション映画だ。<br />
しかも　予告編でみた　生い立ちらしきシーン。　<br />
幼少の頃　鋭い　視覚聴覚動体視力を持ってるであろうシーンが数秒。<br />
そして彼女のアップのみのシーン　マーブルチョコむしゃぶりながらずっとテレビを夢中で見入ってる<br />
（画面は見せないがブルースリーの怪鳥音、ヌンチャクの音だけがしてる）　<br />
彼女が覚醒するシーンだと思われる。<br />
新しい！　　面白い！　カッコイイ！！　CGなくてもこんな方法があったか！　<br />
とんだ予告編を観てしまった。http://jp.youtube.com/watch?v=5oYn2dfOcOY　<br />
　これだけで★３つだ！！！　　（アクション映画に関してはストーリーは二の次です）<br />
とにかく　ちょっと池脇千鶴っぽいこの女の子、<br />
でも、いくら闘っても衣裳や顔が綺麗なまんま（とってつけた汚れ）でびっくりの女優が多い中<br />
髪ぼさぼさがカッコイイ、ロングスカートのままの衣裳の蹴りが逆に新しい。<br />
確実にこの映画で世界のアクションファンのヒロインになるであろう彼女に釘付けです。<br />
<br />
<br />
あ、昨日『少林少女』もやっと試写で観れました。エンディングロールクレジット<br />
軽く僕の名前間違ってました。『モギヒデキチ』って．．．以上。<br />
<br />
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<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-04-04T14:25:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>茂本ヒデキチ</dc:creator>
    <dc:rights>茂本ヒデキチ</dc:rights>
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    <title>映画</title>
    <description>この前の日記には北海道の方からもコメントが書かれていました。びっくり！＆嬉しいです。
ばんえい競馬。　いつからオンエアーなのかまだ情報ないですが是非　観て下さいね。
ばんえい競馬を題材にした『雪にねがうこと』って映画ありましたよね。
佐藤浩市さんとか出...</description>
<content:encoded><![CDATA[
この前の日記には北海道の方からもコメントが書かれていました。びっくり！＆嬉しいです。<br />
ばんえい競馬。　いつからオンエアーなのかまだ情報ないですが是非　観て下さいね。<br />
ばんえい競馬を題材にした『雪にねがうこと』って映画ありましたよね。<br />
佐藤浩市さんとか出演してるやつ。あれまだ観てないので観てみます。　<br />
というのもこの監督の『サイドカーに犬』<br />
を先日家で観まして、かなり良かったので．．この監督、ボクが若い頃『遠雷』という<br />
作品で華々しくデビューした監督。　<br />
それ以来観てなかったですがやっぱり良かった。<br />
竹内結子も良かったですが　子役が素晴らしい。　やたら,はつらつとした演技の子役が多い中<br />
あの普通な感じ。　すばらしい。<br />
<br />
<br />
映画と言えば『少林少女』！　<br />
丁度本日　六本木ヒルズでジャパンプレミアイベント＆試写会　があるそうです<br />
。打ち上げも　既にあり、試写会もやってるそう。　<br />
〜そうです、ばかりなのは<br />
ボクはまだ観れてません。上記情報もサイトやブログで知った。　<br />
(ジャパンプレミア招待の応募までしましたがな。はずれ、トホ）<br />
一応、裏方ではあるけど去年１週間近く毎日東宝に通って壁に絵描きに行ったりがんばったんだがなあ。<br />
現場と、映画出来上がってからの仕切りがちがうからなんだろうけど試写会くらいは観たいものだ。<br />
（yahoo映画の少林少女のフォトギャラリーで仲村トオルさんが座ってる後ろの絵もそうです）<br />
<br />
試写会にすでに行ったマスコミ関係の方からも『茂本さん、少林少女やったでしょ？ちらっとそうじゃないかなという絵<br />
が見えて、エンディングロール観たら名前があったのでやっぱり！』というメールが．．。<br />
そうなんだ！　ちらっと？　　ウ〜ン　観てみたい。<br />
こっちから連絡するのもあつかましいような。（こういう時，一人で活動してるとつらい。　）<br />
と言う事で　ボクを最初にチョイスしてくれ参加させてくれたコーディネーターの方に電話してみる。<br />
でも彼もすでに　次の映画に関わってて　何も知らなかった。<br />
と，数日経って　彼がなんとか話付けてくれたらしくハガキが一枚。東宝で既にやってる試写会の案内ハガキが１枚。<br />
<br />
とにかく観に行ってきます。<br />
これからどんどんメディアにも出てくる映画なのでご期待下さい。<br />
とはいうものの　カンフーもの　多いですね。　　<br />
映画の中でもアジアンカンフー（アクション）映画が一番好きな僕にとっては<br />
客観的に観れないかもですが　ちゃんと観てきます。<br />
<br />
<br />
<br />
ヒビキメロヲ　ツアー　最後ワンマンライブ　がいよいよ明後日新宿ロフトであるそう！<br />
今日そのVO.＆三味線のマニさんからメール来ました<br />
各プレイガイド、LOFT店頭にてチケット発売中！<br />
・チケットぴあ：Pコード：279-748 / ローソンチケット：Lコード：35031<br />
・チケットは人数限定、全員特典はなんと！30分を超える1st.Albumどうよ？<br />
ツアー等のオフショットDVDをプレゼント！<br />
<br />
ギリギリの情報ですみませんが　<br />
ボクのライブペイントでもよく使わせて頂いてる　あの音（三味線も）の彼等のライブです！<br />
東京近辺の方　週末空いてる方　是非！<br />
ファーストアルバム完成ツアーです！<br />
<br />
今　各小説月刊誌の他に　僕の絵が観られるのは、コンビニにもある『家電批評』という雑誌<br />
（表紙一部がイラストです）。<br />
あとビックカメラやヨドバシには　パイオニアのコンポ『Zシリーズ』のパンフレットが置かれてて　結構イラスト載ってます　　http://pioneer.jp/hq-sys/<br />
<br />
結構暖かくなってきました。　またいろいろイベント等も決めて行きます。<br />
どうぞよろしくお願いします。<br />
<br />
（大阪での連休のイベントの話は　結局この時点で進展ないので　実現出来ないかも<br />
残念です。　でも絶対近々やりたいです。　いろんなところで）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-03-27T14:22:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>茂本ヒデキチ</dc:creator>
    <dc:rights>茂本ヒデキチ</dc:rights>
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    <title>本物は凄い！</title>
    <description>ここに書込んで下さってる方々ありがとうございます。
ちゃんと読んでますので，観んさんもメッセージや意見　ご遠慮なく。

さてツラツラと日記を
皆さんは北海道のばんえい競馬はご存知ですか？　ばんえい競馬で検索すると色んな事が分かってきます。
そしてちょっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ここに書込んで下さってる方々ありがとうございます。<br />
ちゃんと読んでますので，観んさんもメッセージや意見　ご遠慮なく。<br />
<br />
さてツラツラと日記を<br />
皆さんは北海道のばんえい競馬はご存知ですか？　ばんえい競馬で検索すると色んな事が分かってきます。<br />
そしてちょっと分かってくると、この北海道の独自文化であるばんえい競馬を応援したくなってきます。<br />
というのも<br />
実は、この１トン程あるたくましい馬が競争するシーンを僕の墨絵で表現し、それを描いてる所を含め<br />
CMにしたいという依頼があり、スタジオで　縦横2mくらい（およそ実寸）の絵を描いてきました。<br />
<br />
以前　日本ハム時代の小笠原さんのCMでも　スタジオで撮影しそれを絵にして　実写＋僕の絵というCM<br />
が北海道のみで流れたと思いますが、なぜか北海道に縁があります。（でも行った事ないんです）<br />
<br />
馬はJRAのCMで中居君が夢でみる馬を描いた事もありますが、今回は自分も出演と言う事もあって<br />
ちゃんと　監督さん演出のもと　ライブペイントというよりは、描いてる所を意識して撮ってもらうと言う形で<br />
流れを作ってはいただきましたが　ちょいじっくり描きました。とはいえ　この大きさはなかなか難しく、届かない部分もあるので<br />
３０分はかかったでしょうか。<br />
でもこの監督さん、　とても僕との相性がよく（と勝手に思ってますが）手際よくサクサクと撮ってくれます。<br />
（細かい事をなんだかんだとうるさく撮る人もいますが結構そういう人に限って時間だけが長く、結局大した事なかったりします）<br />
しかも名刺いただくとそこに彼の作品が写真でコラージュされてて、僕が結構好きなアーチスト（あまりまだ知られてませんが）<br />
のPV撮ってたりしてました。とても感じのいい方で良かった。 出来上がりが楽しみです。<br />
北海道の方（居るかなあ）オンエアー見て下さいね。<br />
<br />
しかしほんとこういう事一つ調べても、馬を虐待してるとか　ビックリする様な解釈する人達もいてなんか反論するのもいやになります。<br />
昨日も環境保護団体シーシェパードが日本の捕鯨調査船に酪酸入りの薬瓶と白色粉末状のものが入った茶色の紙包みを投げ込む妨害活動を行い<br />
ヒーロー気取りでいるニュースが流れてたが　本当に悲しい。日本の船は抵抗しないと言う事を知ってての行為というのもあきれるが<br />
それによって４人　酪酸がかかり被害にも遭っている。　環境保護（この場合くじらを守る）という絶対的な正義の名の下にやりたい放題<br />
するのはいいのか？　　というか　もう反論するのもしんどい。　<br />
この世に命をもらったもの一切口にしない清い心を失わないで、地球（つまりは自分を）を守る為に悪を成敗して頑張って欲しいものです。<br />
　<br />
さかのぼる事１週間、もう終わりましたが　『横山大観展』観に行きました！　初の国立新美術館。<br />
駐車場がないのにまず　一苦労。　黒川紀章デザインのその館はなかなか存在感有り。贅沢なデザインです。<br />
久保田氏の事務所から歩いて行ける距離です。（あとで気づきましたが）　<br />
で、平日なのでのんびり鑑賞出来ると思ったら甘かった！入口からもう既に行列．ジジババ（自分含め）が大勢。すでに<br />
入るまでに３０分かかるそう。　おそるべき巨匠『横山大観』。　まがりなりにも墨で絵を描いている僕としては　<br />
大好きなラーメンでも並ぶのは拒否するのですが　そこは巨匠の大展覧会、　我慢して観るべきでしょう。（ラーメンと比べるか！）<br />
しかも初の生絵拝見。　かなりの期待で臨みました。　　結果　本当におこがましいですが　凄いと思ったのは　晩年の84歳のときの<br />
『或る日の太平洋』　屏風作品の『群青富士』（50歳）の2点明治時代より大正時代、それより昭和時代と格段に進化してるのは凄いと思うが<br />
、かなり器用な方で　影響もされやすく（狩野派や中国墨絵、特に人物）　それが絵にすぐ反映されてるのが　僕としてはもどかしい、というより逆に　親近感が持てた。<br />
器用過ぎるが故に　その技法をがんがん使って描いてる。でもそれのみの様な作品も。<br />
　でも彼のいい所は　我がものにしたらすぐ飽きて？違う絵を描いてる所。　それがどんどん<br />
歳を重ねる度に削がれていったんだろうなあ。　僕の知ってる（勉強不足なので）あの大胆で力強くてシンプルで新しい『横山大観の絵』は<br />
技法を捨てた節目に数点あるのみでした。（勉強してないのでこの展覧会のみで感じた事です。）<br />
が、やはりこれだけの画業は　凄い！の一言。　日本の宝です。　人気も。<br />
<br />
墨で絵を描くという行為は本当に描いた事ある人でしか体感出来ない　面白さがあります。<br />
筆と紙の関係や　にじみや掠れ、ボカシや　それ以上の技法　たらし込みとか（僕は知らん）<br />
が、その自分の思い以上に反応してくれる絵に最初はビックリしつつも面白くて、それに溺れてしまいがちなのです。<br />
実際、そういうマチエールのみで　作品を完成させてる墨絵とかもありますし、　逆に幼い技法でも『墨』の『味』のみ<br />
で作品を作ってる人もいます。　しかし　本当の所　それでは　見た人の心は動きませんしだませません。<br />
僕も気をつけます。　そして新しい墨絵をこれからも模索します。なにが『新しい』かは分かりませんが<br />
見た人がそう思える様な。<br />
<br />
<br />
 Rodrigo Y Gabriela　という男女二人組のギターデュオを　何気なく観てた音楽番組で観て、久しぶりに音楽でたまげた！！<br />
解説によると<br />
『現在アイルランドで活躍中の、メキシコ出身の男女アコギインスト・デュオ。<br />
メンバーは、フラットピックでミュートを織り交ぜた DiMeola ばりの超速ピッキングソロをとる Rodrigo Sanchez と、<br />
フィガーピッキング主体のパーカッシヴなストラミングで縦横無尽なリズムを叩き出す Gabriela Quintero。<br />
なんでも、二人とも祖国でメタル系ロックバンドを営んでいたが、ロックシーン自体があまり活発でないこともあり、<br />
アコギを手に海外に武者修行に出た、というようないきさつらしい。<br />
 '06年発表のセカンドアルバムが大ヒットしたことと、二人の(アコギデュオにしてはやや)特異な音楽的背景、このアルバムに Zep の「天国への階段」<br />
と Metalica の「Orion」のカバーが収録されていたことなどから、<br />
日本でもちょっと話題になった。ややもすると、二人のギターテクニックが興味の的になっているきらいがあるが、<br />
ジャズ・ラテン方面に目を向けるとこれくらいの水準のアコギは珍しくないし、ギター奏法が特殊ということもない。<br />
かといって音楽的にもミクスチャー度がそれ程突き抜けているとも思えないのである。では、このデュオの魅力は何なのか? <br />
それは前述のアルバムに同梱されている DVD に納められたライブ映像を見れば一目瞭然だと思う。<br />
一にも二にもリズムを前面に押し出した、分かり易いメロディとコード進行の楽曲。椅子に座りながらも体全体を使ったパフォーマンス・プレイ。<br />
それらに観衆が酔いしれているのがよく判る。腕に覚えのあるギタリストがタッグを組んだときに見られる自己陶酔のソロ交換なぞは皆無で、パワーの全てがオーディエンスに捧げられているのが快い。。』<br />
<br />
<br />
と、実は僕もその番組で数秒しか観てないのだがもう虜！<br />
アマゾンで早速検索購入。　来るのが待ち遠しい。<br />
本物は　突然　技術云々を超越してパーフェクトな形で出現するという　よい見本だと思うのですが。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-03-10T20:11:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>茂本ヒデキチ</dc:creator>
    <dc:rights>茂本ヒデキチ</dc:rights>
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    <link>http://blog.hidekichi.com/?eid=707532</link>
    <title>閑話休題　</title>
    <description>春一番が凄い！（芸人じゃなく本当の）半端じゃない。
近所のスーパーにて，自転車置こうとしたら　いきなりそれが吹き、隣の自転車から
軒並み　自転車数十台がドミノ倒し！！
なんだか僕がやったみたいな感じになってしまって、いや、やってなくてもこれは大変だから...</description>
<content:encoded><![CDATA[
春一番が凄い！（芸人じゃなく本当の）半端じゃない。<br />
近所のスーパーにて，自転車置こうとしたら　いきなりそれが吹き、隣の自転車から<br />
軒並み　自転車数十台がドミノ倒し！！<br />
なんだか僕がやったみたいな感じになってしまって、いや、やってなくてもこれは大変だからと、<br />
隣の自転車から起こし始める。（全部はとても無理なので、せめて近くの自転車だけでもと思い。）<br />
その様子を見てたくせに　僕をにらんで倒れた自分の自転車だけおこして去ってゆく<br />
おばさん。　バチ当たって転べっ！　ほんで転んだ所にウ○○あります様に。<br />
最近、特に　こもりっぱなしで　たまに外に出るといろんな細かい事が起き、<br />
それにいちいち一喜一憂する自分の小ささに気づかされる<br />
お久しぶりのヒデキチです。<br />
<br />
絵を描く仕事とはいえ、　ここのところ外出は　たまにある最寄り駅までの打ち合わせのみで日中は、人間の声はテレビとCDからしか聞いてない。<br />
ふと思った。　主婦もこうして一日を過ごす事が多いのかな。　お子さんとか居ればまた違うだろうけど、生人間とのつきあいなしの一日って<br />
結構あるんじゃないかな。<br />
かなり孤独な仕事ですよね、主婦も。　そりゃワイドショー本気で観るわな。かく言う僕も付けっぱなしのテレビから<br />
流れる昼メロ（今でもそういうの？）聞きながら絵描いてたりする。<br />
だから人との交流に飢えてる、というワケでもない。むしろそういう事を選んだ挙げ句（電車がやだとか）の仕事なので快適だし<br />
文句を言うとそれこそ罰が当たる。<br />
ちなみに霊や霊感は信じないが、第六感やバチは当たるかもと思ってる、そこの区別はちゃんとしたいショーもないヒデキチです。<br />
<br />
挿絵の連載が増えました。　海道龍一朗氏『早雲立志伝』（本の旅人）、『悪忍２』（小説推理）<br />
花村萬月氏『武蔵』（問題小説）に加え真山仁氏のハゲタカシリーズ3『レッドゾーン』（小説現代）<br />
前３本とは違って現代小説！あのテレビでも面白かった人気シリーズです。僕なりの解釈タッチで描きます。<br />
連載されてる本は月に数冊送ってきてくれますが、　他の小説に描いてる挿絵画家の皆さん（ベテランの方多し）<br />
、どれもめちゃ上手い！そしてイイ！　<br />
やはり選ばれて掲載される絵描きさんは　数冊送られて来る本に、重複して載ってたりする。<br />
何がいいかと言うと上手いのは当然だが、その空間の取り方だ。　自分の絵の省略の仕方、引き方　見せ方をよく知ってる。<br />
センスが一流だ。挿絵は特に　デザイナーを介さないので、自分の采配で絵が描ける分　センスが勝負になってくる。<br />
かなりがんばらないと　このセンスには太刀打ち出来ない。<br />
確かに挿絵は、ギャラは広告より遥かに安く、締め切りはきつい　が　とてもやりがいのある仕事ではある。<br />
原稿を読むのは大変だが、今とても面白い。もっともっとしたい！　編集の方，お待ちしてます。<br />
<br />
原稿だけでも（飛び込み加えると）月５〜６本の小説を読んでると、これまた不思議　活字に飢えて来るのか<br />
本をもっと読みたくなってくる。（絵描くのに忙しい時にかぎり、日記描くみたいに自虐に走りたくなる？ん？M）<br />
で、森達也氏だ！今年第一弾の本『死刑』（小説ではありませんが）をじっくり読んでいる。<br />
死刑存置か廃止か！　とても深い命題に<br />
彼独自の切り込み方で　やっぱり同時代のこのお方は　とても共感出来るモノの考え方をお持ちで大好きな作家だ。<br />
その中に取材対象としてあった漫画『モリのアサガオ』。なんと丁度行った近所の本屋に　これまた何チャラ大賞<br />
取ったばかりらしく、全巻あったので買う。　様々な死刑囚と、その収容所に配属された新米刑務官の交流と葛藤を軸に<br />
死刑制度を考えさせられる漫画。まだ途中だが　これもまた面白い！深い。<br />
死刑囚も死を恐れる『人間』であるという事実。もちろん<br />
死刑を実行する刑務官も人を殺す事を悩む。<br />
先の『死刑』の中で森達也氏は　この漫画家<br />
郷田マモラ氏に取材し、彼自身に問いつめる。　『ところで、あなたは死刑廃止派ですか？存置派ですか？』<br />
彼はとても意外な答えを出す。　（興味ある方は読んで下さい）<br />
本当に難しい。だけど真剣に考えたい死刑制度。<br />
僕の親は刑事で人を罰する側。　かといって僕が正義感の強い人間かというと疑問だし、<br />
同じ過程で育った僕の兄と僕でもこの事に限り、考え方が相反する。<br />
もう少し、いやもっと考えたい問題だ。<br />
<br />
<br />
去年　面白くて面白くて一気に読んだ『一瞬の風になれ』　内君（ジャニーズの）復帰ドラマとしてやってますねえ。<br />
かなり話が省略されてるのに過剰演出がとても気になります。小説ではそういう感情の表現がとても瑞々しく、しかも<br />
さりげなく描かれてて新しいなあと思った所がすべて古い演出でちょっとついて行けない気が・・。<br />
前回の途中降板ドラマ『がんばっていきまっしょい』は表紙描かせてもらってただけに残念だったから　内君これで<br />
完全復活して欲しいのだが。　　かなり男前だしね。<br />
<br />
漫画『イキガミ』やっぱり映画になるんですね。　去年読んだ漫画ベスト5に入るので期待します。<br />
（あとは『蝉時雨のやむ頃』吉田秋生　『夕凪の街，さくらの国』こうの史代（映画化）　『リアル』井上雄彦　完結した『２０世紀少年』浦沢直樹（映画化）　）<br />
漫画『シグルイ』2巻まで読む。（というのもやはり、漫画好きの中川翔子（しょこたん）や中瀬ゆかり（新潮４５）編集長絶賛で、気になりつつ読んでなかったので<br />
購入）　ところが内容、ちょっときついので中休みしてます。<br />
で、並行して『私の男』『ラットマン』（小説）読んでます。忙しいこっちゃ！<br />
ドラマは『薔薇のない花屋』『明日の喜多喜男』にしぼりました。とは言っても　『ながら観』してたら訳わからなくなりましたが。<br />
喜多喜男に出てる吉高由里子、いいです！映画『転々』にも出てた。かなり面白かった！彼女の変な歌、また聞きたい！<br />
今度主演する『蛇にピアス』にも期待！<br />
ホント、家庭内で出来る事ばかりで忙しい真性オタクな日常雑記でした。<br />
これじゃいかんので　今週中に外出！せめて美術館に行ってきます！　かなり混んでるだろうけど『横山大観展』に必ず！！<br />
感想書きます。<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-02-28T15:31:46+09:00</dc:date>
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