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松山へ
ゴールデンウイーク、父の3回忌で松山へ。早いものであれから2年。 父の為に集まって頂いた親戚の方、ありがとうございます。 考えてみれば小さい頃は故郷の故郷,つまり本当の田舎に、盆や正月は帰ってまして、僕の場合は河辺村というまさしく絵に描いた様な山の中の大きな川のながれる川岸に母の実家があり、そこで過ごす夏休み(川で泳ぎまくってました)、冬休み(獅子舞もきてました)に親戚が大集合。年の近い従兄弟達と遊ぶのが楽しみでした。
まさにそこが僕の田舎の原風景で、思い出の全てです。
ちなみに母の実家のその家は 料亭をメインに,駄菓子屋、自転車屋、新聞屋、パチンコ店
と一手に任せられてました。もっともこの村は数十件で成り立ってる村だったのでそのくらいが丁度よかったのかもですが。
 祖母がいなくなり、やがて僕らも大人になり そこには行かなくなりましたが、こうして集まってくれた親戚、従兄弟達の顔や声に、その原風景が残っていて、不思議にその頃の自分に戻ってしまいます。 
余談ですがその村の神社で見たお祭りに、『墨』で一気に『龍』を描くおっちゃんが毎年来てて、大きな筆で『ひとふで書き』で、鱗まで器用に描いてた事を鮮明に憶えてます。
職人技術ではありましたが、僕が見たライブペイントの原体験です。

今回集まってくれたおじさんおばさんはもちろん年とってるし、従兄弟達も子供が高校生。 いまや行事でしか集まらない親戚だけどやっぱり懐かしく暖かい。  
 
松山へは今月もう一度 帰ります。25日にあるフォーシーズンの一周年記念(これまた壁に
描いてからもう一年)でお店にみんな集まろうと!だったら僕のライブペイントも観たい!と言う声にお答えして、そこで 楽しくライブペイントします! どうぞ皆さん入らして下さい。
なんと告知のCMも流すそう。 フォーシーズンさんも気合い入ってます。
僕も気合い入れて車で帰りたいけど一人で松山→東京→松山の車旅はきついかなあ。 
誰か乗って松山行かない?
で、25日終わったら 今度 愛媛朝日放送さんが僕の番組を 高校野球と絡めて 特集組んでオンエアーしてくれるらしく、まずは母校の野球部観戦。どんな番組になるかは このあいだ一緒に北京旅行してくれた プロデューサーのO氏の腕にかかってます。 彼も今回の番組作りに
気合い入ってます。 僕の母校 松山北高野球部。僕の時代と違って今 意外に(失礼)強いらしい。 こりゃ応援しなきゃ。
あと、松山では『坂の上の雲ミュージアム』の1000人のメッセージ展が始まりました。
1年くらいの展示なので 是非!

野球と言えば 『イチロー』さんの絵 これまた大物の方(イチロー氏のご友人でもあります)の御依頼で描きます。 もちろん御本人にプレゼントする為。 この依頼も御依頼主にお渡し後、作品写真はここでも公開したいと思います。 久々の大作になりそうです。

全国的には やっぱりtarzan表紙が 作品発見!では一番早いかな。 
本屋で本開けなくても見えると言う意味で。(中も1点描いてます)
ただ,迂闊にも僕の号がいつ発売なのか聞きそびれてしまって。 
おそらく14日発売分だと思います。 発見した方教えて下さい。

漫画イキガミ 最新刊出ましたね。 早速購入、で内容、どうしちゃったんだろう?!
急にドラマではなくイデオロギー主張!?なストーリー。悩む主人公。 つまらない。
ここを掘り下げたら 成り立たない設定だし、無意味。
この無理な設定でリアルなドラマがあるから面白いのに。 

少林少女に関しては公開終わってからきちんと感想書きます。
関わった人間として。
ちなみに ファーストシーン(僕の描いた絵が灯籠の中で廻る)は素晴らしいです。



| - | 01:32 | comments(0) | trackbacks(1) |
漫画『岳』
腹立たしい事があったり,仕事や対人関係等でやんなったりした時、それを消化するのがすごく
下手で、このブログにぶちまけてやろうかと思うときもあったりする。が、そんな自分がやっぱり小さい人間だなあなんて思い、ちょっとアタマを冷やそうと本屋へ。
漫画大賞!?『この漫画が凄い』ランキングなら知ってるが『漫画大賞』って。どうやら本屋さんが小説のベストを決めるあの『本屋大賞』の漫画版らしい。 前から気にはなっていた(漫画雑誌は読まないので)『岳』石坂真一(小学館、6巻まで発売中)が受賞して、平積みしてある。ここの本屋さんは1話だけコピーして読める様にしてくれてるので読んでみる。
『父親』というタイトルの漫画。 しまった!涙があふれて来た!やばい.レジの兄ちゃんにばれそう。 慌てて単行本をとりあえず3巻まで買って帰る。
ほんとうに参った。凄い漫画はまだまだあるもんだ。 ボランティアで、遭難した人達を救助し続けてる島崎三歩という山好きな男が主人公で話は一話一話違う。 たったそれだけの素材で
どの話もすべて面白く,飽きない。 何よりこの主人公がすごく魅力的で 遭難した人々に対峙する姿が,気負いもなく,説教もなく、くさい台詞も、かといって自身が葛藤するでもなく、
矛盾するようだがクールであたたかい。それなのに読むものに深い共感を与えてくれる。 確かに超人的な体力だし、ど真ん中なストーリーは分かりやすく何のひねりもない分やらしくなりがちだが 一歩手前で すとんと胸に落ちるラストシーンが用意されていてたまらない。
とにかく『島崎三歩』みたいになりたい!彼みたいな真っすぐな人間に、なんて僕は小さい人間なんだ、と本当に思ってしまう。今色んな事に悩んだりしてる人にはお勧めです。 近年稀に見るど真ん中の感動漫画です。 吉田秋生『蝉時雨のやむ頃』はまだ1巻なのでこれからでしょうが この2作は本当に良かった。

さて、6月にまた香港の会社の依頼で北京に行く事になりそうです。今度はライブペイントが出来そうなので 中国初のライブをしてきます。
ジョルダーノというお店のイベントです。
その前に5月25日 松山のガーデニングのお店(壁に絵を描いた)のオープン1周年記念で
そこのお店でパーティがありライブペイントもします。砥部のフォーシーズンと言うお店です。
(詳細後日)

ばんえい競馬CM そうですか!始まっておりますか.情報ありがとうございます。
あの大きな絵は 巻いてスポンサーさんに持って帰ったみたいですのでどこかで観られるといいですね。 
芦屋競艇SGグランドチャンピオン決定戦のビジュアル(ポスター等)ももうすぐ発表なのでお楽しみに。
イラストレーションファイル2008年版も発売となりました。400人近くのプロのイラストレーターの仕事の本。圧巻です。



| - | 22:24 | comments(3) | trackbacks(0) |
舞台感想
最近天気が落ち着きませんがいかがお過ごしですか?
こちらは 仕事は順調ですが プライベートなところで色々悲しい事やつらい事が多く
、精神的になんともな日々が続きました。 体調は 風邪ひいてダウンした以外は元気なので
なるべく気分転換に 散歩したり 出かけたりしてます。



で、今回は めずらしく生の舞台を とんとんと観ましたのでその感想を。

生の作品もいいですね。
マニさんのヒビキメロヲ(ライブ)も行く予定だったですがその日風邪で断念。

で回復してからのライブ感想。

尋常人間ゼロ 3月30日 本多劇場
★★★★
作・演出 鈴木おさむ
出演
今田耕司 上原 歩 千原ジュニア(千原兄弟)
町田マリー 市川しんぺー(猫のホテル)
小木博明(おぎやはぎ)

録画してたやりすぎコージー観てたらこの芝居の宣伝してて、
チケット即売の可能性大、すでに遅しと思いつつ、PC検索したら
丁度追加公演発売中で 奇跡的に取れ 観てきました。
最初がラストシーンという構成。キャストからして
いきなり笑いありきかと思ったら始まりはシリアスな感じで,
ん?これは大丈夫か?と思いつつも 時間をさかのぼりながら シーンが進むというちょっと
挑発的?(失敗すると大変)な構成に結局は引込まれて行き、クライマックス手前あたりで、
ついに今ちゃん、小木、ジュニア、しんぺー
(敬称略)の4人のアドリブ込みのギャグシーンが炸裂。さすが数々のお笑い番組を手がけてるだけあって
そこは外さないし,めちゃ面白かった。なにより舞台の構成も、脚本の出来も、役者の妙も(初めて舞台挑戦する
今田氏も新鮮)かなり完璧。作者も役者もそれなりにビッグネームなのでプレッシャーはあっただろうに、
期待を裏切らない出来映え。
 劇場の芝居で笑った事がない僕も、南河内万歳一座『青木さん家の奥さん』以来
心から笑ってしまいました。 3日間だけじゃなく,もう少しやって欲しかった。


木田さん 2008年4月12&13日ART THEATER かもめ座
幌張馬車(ポジャンマッチャ)プロデュース
★★★★
作 池田真一  演出 入谷俊一

キャスト 松岡哲永 近童弐吉 大久保正通 磯村智彦 小林大介 野澤いっぺい 川崎誠一郎 田村まどか
     茂本れい 東虎之丞 島野温枝

実はこの芝居が本格的(台詞があると言う意味で)デビューな、姪の茂本れいが出演すると言う(使って下さった
スタッフの方々ありがとうございます)ので 失礼ながら何の前情報もなく、芝居にもそんなに明るくない僕としては
期待せずに観に行く。 ところが! これが大当たり。 姪の演技(客観的に観れないので)はともかく、
本(ストーリー)が面白い!舞台は、リサイクルセンター。 ベルトで流れてくるゴミの分別を手作業で種分け
する仕事。そこの休憩所を舞台に、色々な性格の労働者やバイト、会社の上司等が実にリアルな、でも荒唐無稽な日々(数日間)
を繰り広げる。 上記の芝居ほど規模も人気も違うだろうけど 全くひけを取らない作品でした。 
舞台セットも話に上手くシンクロして、ちょっと感動。
幌張馬車、凄いかもです。
何より 役者の皆さんがそれぞれ上手い。(当たり前か)
とても分かりやすいテーマだし、エコをあつかってるからといって
ありがちな変な主張もなく、妄想も シビアなリアルがあってのシーンなのでこれまた芝居では危なくなりがちな所ですが
きちっと物語に乗っ取ってて、誰でも解釈出来ます。本当に面白かった。
私的には松岡哲永氏の係長の演技が好きでした。
続けて観た芝居(上記と)が当たる事ってめずらしい。  
姪が出てる(からといって贔屓感想ではありません)
し、あまりに良かったので次の日,娘も加えてまた観に行きました。
これで 『芝居』の面白さに開眼して、大変だろうけど、色んな意味で勘違いせず続けてくれたら 
おじさんはとても嬉しい!がんばれ、れい!
あ、れいはネットアイドルの役所。
2回続けて観ても遜色ない作品でした。


井上陽水コンサート 2008年4月18日 パルテノン多摩
★★★

友人夫婦のご両親が本当は行くはずだったコンサート。事情があって譲り受け,急遽
鑑賞。  このコンサートにうってつけの『雨』。
『みなさ〜ん、本日はお足元の悪い仲..』 絶対言うぞ!と思いつつ 車で会場へ。
中学から高校くらい、つまり自分の音楽をみつけ自分で買って聞き始めた時に、一番良く聞いてたアルバム
が確か陽水の『氷の世界』 実家についこの間まであった やたら大きいステレオ(LPを掛けます)で何度聞いた事か。
それが35年経った今、ほんの数メートル前で本人が唱ってる(頂いたチケット、席も良かった)事実。
それだけで星3つです。 ただ、まあ自分もそうだからしょうがないけど、本当にご年配ばかりの客層にちょっとショックを
感じました。陽水や拓郎はもう若い人(アンダー30)は聞かないのかあ。かぐや姫やさだまさし ならなんとなく分かるけど。
いやいや 達郎やユーミンや清志郎だって まだ 行けてるはず。  でもま、デビュー40年はそれなりの年ですね。
いまなお艶のある彼の声はそれだけで軌跡です。 個人的には今作ってる歌ももっと聞きたかった。
しみじみと昔の青春時代にに浸れた一晩でした。
しかし、彼の詩はあいかわらず独特です。 この詩のアナーキーさは40年経っても他に類を見ません。 


| - | 18:49 | comments(2) | trackbacks(0) |
Tarzan
昨日、ワイドショーで取り上げられてたスポーツ誌の記事。 東山紀之 tarzanの表紙に登場である。丁度,数日前tarzan編集部からお呼びがかかり、数年ぶりに表紙のイラストを頼まれ、肉体を気合いいれて描いてた最中のニュース。 これがまた 彫刻の様な見事な肉体。完璧。体脂肪率10%とか。なんでも
ジム(は行ってるでしょうが)や、プロテインとかに頼らない徹底した自己管理の肉体らしい。一日2食で主に玄米と温野菜、呑んだ次の日は必ず走り込むとか。
自己管理するレベルが違う。ストイック!やっぱり人に見られる商売やってる芸能人って凄いな。
表紙の写真しか観てないけど,無駄のないソリッドなこの肉体は美しいです。絵になります。
久しぶりに依頼されたTarzan表紙。 この肉体に負けない絵を描かなければ!  

MXテレビ(東京ローカル)5時に夢中の月曜日、ダンカン氏は変わらずだが中村うさぎがレギュラーになった。
彼女になっただけでこうも面白くなるものかと感心した。というか前のコメンテーターが最悪に
つまらなかったのもある。しかし 彼女はオモローだ。これで月〜木 なかなか面白くなって来た。そのダンカン氏、風呂場で転んで背中を強打して肋骨が折れ,肺に刺さっって入院、と代打のつまみ枝豆が言ってた。『とっさの受け身とか出来ない歳になったから気をつけよう』と言ってたが、全身でこけられるくらいの広い風呂なのか?という方が気になった。

映画『赤い文化住宅の初子』をDVDで観る。 『高田渡的』というドキュメントを撮った女性監督の
長編映画。 救い様のない境遇の15歳の女の子の話なんだけど、かなり『リアル』そのリアルさが 何でもない日常に深く刺さって、なんとも忘れられない映画となっている。面白かったとかいうレベルではなく形容しがたい感情が残る。
最近観た邦画で言うと
『ゆれる』や『サイドカーに犬』や『ジョゼと虎〜』『幸福な食卓』みたいな寡作なのか
と考えるとどうなのか分からん。『誰も知らない』が一番比較しやすいが,質が違う。
とにかく最後にUAが唱うMoorがたまらなく良かった(すぐituneで買った)
いい映画(僕の好きな映画)を撮る監督って 音楽の趣味(僕好みの音楽)がいいのは間違いない。
そしていい音楽を唱う人って歌詞がいい。
宇多田ヒカルの今度のアルバムもやはり,歌詞がいい。
一体どんな本読んで、映画観て,音楽聴いて,友達いると あんな若くしてあんな恐ろしいくらいの詩がかけるのか。
このあいだ爆笑学問特番(NHK)京大でくりひろげたたテーマ『独創力』にも通ずるが、
突出した才能というのは そういった勉強や、努力など必要なく 感性や才能をいかんなく
作品に発揮するものなのか?

て、テレビばかり観てる私もだめだなこりゃ。

(30過ぎてブログ等に自分の事を『僕』と書くのは『バカ』に思われるそうです。
ので、『私』にしてみました。)


 


| - | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
待ち遠しい映画、新しいアクションヒロイン誕生!
ブルースリーが、それまで手技重視だったカンフー映画の伝統に一人立ち向かい,足技をとりいれ、そして何より今まで観た事ないスピードやマーシャルアーツで
、香港アクション映画どころか世界まで席巻してはや35年。
『燃えよドラゴン』は今観ても凄い。ストーリーではなくブルースリーが凄い。
そこから第2のブルースリーもどきが一杯出て、そして誰も彼を超えられなかった。 
新しい事をしないで ブルースリーになりたいだけだったから。
パイオニアになる奴って突然現れ、そしてそこで表現するものが 
その時点で完璧だ。そして完結している。
その発展形はあってもやはりその驚きは最初のそれにはかなわない。
この定義は何もアクション映画だけではなく,音楽や踊り、芸術にもあてはまる。
(その話はまた)
香港アクションに戻って言うと そこにコミカルと、ノースタントを取り入れ新しいカンフー映画にしたジャッキーチェン、
ワイヤーアクションを大胆に取り入れ香港アクションの新しい可能性を世界まで広げたツイハーク(製作)。
ルーツに戻りその技の巧みさと素早さが新しかった少林寺シリーズから世界に出たジェット・リー。 
ブルースリーを思わすアクションだがそのキレとクールさが新しかったドニーイエン。
そしてCGとカンフーを見事に融合させ全く新しい娯楽カンフー映画を作ったチャウシンチー。
(彼の最新作ミラクル7号もこれまた新しい!楽しみ)
やがてタイに飛び火し、『マッハ』で鮮烈なデビューをし、
カンフーではないがムエタイで アクションにアイデアとリアルをぶつけたトニージャー。 
 以上の彼等には共通点がある。 それは『度肝をぬく新しさがある』という単純な事。
とにかく初めて彼等のアクション、作品を見たときはびっくりした。感動もした。
技術に頼って、それ以上の技術やCGを見せられても ルーツを知っていればしらけるだけだが 彼等は『最初』になにか『新しい』ものを
ぶつけて こちらの度肝を抜く。 彼等は別格なのか。
『マトリックス』の1が面白くても2や3がしらけたのも原因はそれだ。1の新しさはもうそれだけで充分。
(キアヌのアクションにはやはり限界があった。向こうで言うと今やマッドデイモンの方が凄い。いやジェイソンステイサム
=トランスポーターが一番ブルースリーに近いアクションをする。)
チャウシンチーがCGで成功したからと言ってやたら 気が出たときや 覚醒した時 同じ様にCG使ってもそれはすでに普通だ。
『かちこみドラゴンタイガーゲート』には新しさはなかったが 真俯瞰のアングルや構成、そして3人(二人アクション素人)
の凄まじいアクションで 魅せる。
『レジェンドオブヒーロー』もワイヤーとCGでは『少林サッカー』より早く、凄いかも、だがストーリー等に難。(僕は好き)
で、何が言いたいかと言いますと。
アクション映画のヒロイン誕生!だと言う事。 もちろん今までにも香港アクション界にはいました。 
『クローサー』では スーチーやカレンモクのアクションが素晴らしい。『グリーンディスティニー』のミッシェル・ヨー
や、ご存知チャン・ツィイーも素晴らしい。  
でも昨日観てしまった!!YOUTUBEで彼女を。jeeja!
タイで『マッハ』や『トムヤムクン』という凄い映画を作ったスタッフがトニージャーの次に 見いだし
主役に抜擢した『chocolate』というアクション映画。 『マッハ』と変わらないクオリティで、しかし新しいのは
彼女の柔軟性を生かしたアイデアあふれるアクション。 びっくりする!これがアクション映画だ。
しかも 予告編でみた 生い立ちらしきシーン。 
幼少の頃 鋭い 視覚聴覚動体視力を持ってるであろうシーンが数秒。
そして彼女のアップのみのシーン マーブルチョコむしゃぶりながらずっとテレビを夢中で見入ってる
(画面は見せないがブルースリーの怪鳥音、ヌンチャクの音だけがしてる) 
彼女が覚醒するシーンだと思われる。
新しい!  面白い! カッコイイ!! CGなくてもこんな方法があったか! 
とんだ予告編を観てしまった。http://jp.youtube.com/watch?v=5oYn2dfOcOY 
 これだけで★3つだ!!!  (アクション映画に関してはストーリーは二の次です)
とにかく ちょっと池脇千鶴っぽいこの女の子、
でも、いくら闘っても衣裳や顔が綺麗なまんま(とってつけた汚れ)でびっくりの女優が多い中
髪ぼさぼさがカッコイイ、ロングスカートのままの衣裳の蹴りが逆に新しい。
確実にこの映画で世界のアクションファンのヒロインになるであろう彼女に釘付けです。


あ、昨日『少林少女』もやっと試写で観れました。エンディングロールクレジット
軽く僕の名前間違ってました。『モギヒデキチ』って...以上。





| - | 14:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
映画
この前の日記には北海道の方からもコメントが書かれていました。びっくり!&嬉しいです。
ばんえい競馬。 いつからオンエアーなのかまだ情報ないですが是非 観て下さいね。
ばんえい競馬を題材にした『雪にねがうこと』って映画ありましたよね。
佐藤浩市さんとか出演してるやつ。あれまだ観てないので観てみます。 
というのもこの監督の『サイドカーに犬』
を先日家で観まして、かなり良かったので..この監督、ボクが若い頃『遠雷』という
作品で華々しくデビューした監督。 
それ以来観てなかったですがやっぱり良かった。
竹内結子も良かったですが 子役が素晴らしい。 やたら,はつらつとした演技の子役が多い中
あの普通な感じ。 すばらしい。


映画と言えば『少林少女』! 
丁度本日 六本木ヒルズでジャパンプレミアイベント&試写会 があるそうです
。打ち上げも 既にあり、試写会もやってるそう。 
〜そうです、ばかりなのは
ボクはまだ観れてません。上記情報もサイトやブログで知った。 
(ジャパンプレミア招待の応募までしましたがな。はずれ、トホ)
一応、裏方ではあるけど去年1週間近く毎日東宝に通って壁に絵描きに行ったりがんばったんだがなあ。
現場と、映画出来上がってからの仕切りがちがうからなんだろうけど試写会くらいは観たいものだ。
(yahoo映画の少林少女のフォトギャラリーで仲村トオルさんが座ってる後ろの絵もそうです)

試写会にすでに行ったマスコミ関係の方からも『茂本さん、少林少女やったでしょ?ちらっとそうじゃないかなという絵
が見えて、エンディングロール観たら名前があったのでやっぱり!』というメールが..。
そうなんだ! ちらっと?  ウ〜ン 観てみたい。
こっちから連絡するのもあつかましいような。(こういう時,一人で活動してるとつらい。 )
と言う事で ボクを最初にチョイスしてくれ参加させてくれたコーディネーターの方に電話してみる。
でも彼もすでに 次の映画に関わってて 何も知らなかった。
と,数日経って 彼がなんとか話付けてくれたらしくハガキが一枚。東宝で既にやってる試写会の案内ハガキが1枚。

とにかく観に行ってきます。
これからどんどんメディアにも出てくる映画なのでご期待下さい。
とはいうものの カンフーもの 多いですね。  
映画の中でもアジアンカンフー(アクション)映画が一番好きな僕にとっては
客観的に観れないかもですが ちゃんと観てきます。



ヒビキメロヲ ツアー 最後ワンマンライブ がいよいよ明後日新宿ロフトであるそう!
今日そのVO.&三味線のマニさんからメール来ました
各プレイガイド、LOFT店頭にてチケット発売中!
・チケットぴあ:Pコード:279-748 / ローソンチケット:Lコード:35031
・チケットは人数限定、全員特典はなんと!30分を超える1st.Albumどうよ?
ツアー等のオフショットDVDをプレゼント!

ギリギリの情報ですみませんが 
ボクのライブペイントでもよく使わせて頂いてる あの音(三味線も)の彼等のライブです!
東京近辺の方 週末空いてる方 是非!
ファーストアルバム完成ツアーです!

今 各小説月刊誌の他に 僕の絵が観られるのは、コンビニにもある『家電批評』という雑誌
(表紙一部がイラストです)。
あとビックカメラやヨドバシには パイオニアのコンポ『Zシリーズ』のパンフレットが置かれてて 結構イラスト載ってます  http://pioneer.jp/hq-sys/

結構暖かくなってきました。 またいろいろイベント等も決めて行きます。
どうぞよろしくお願いします。

(大阪での連休のイベントの話は 結局この時点で進展ないので 実現出来ないかも
残念です。 でも絶対近々やりたいです。 いろんなところで)






| - | 14:22 | comments(1) | trackbacks(0) |
本物は凄い!
ここに書込んで下さってる方々ありがとうございます。
ちゃんと読んでますので,観んさんもメッセージや意見 ご遠慮なく。

さてツラツラと日記を
皆さんは北海道のばんえい競馬はご存知ですか? ばんえい競馬で検索すると色んな事が分かってきます。
そしてちょっと分かってくると、この北海道の独自文化であるばんえい競馬を応援したくなってきます。
というのも
実は、この1トン程あるたくましい馬が競争するシーンを僕の墨絵で表現し、それを描いてる所を含め
CMにしたいという依頼があり、スタジオで 縦横2mくらい(およそ実寸)の絵を描いてきました。

以前 日本ハム時代の小笠原さんのCMでも スタジオで撮影しそれを絵にして 実写+僕の絵というCM
が北海道のみで流れたと思いますが、なぜか北海道に縁があります。(でも行った事ないんです)

馬はJRAのCMで中居君が夢でみる馬を描いた事もありますが、今回は自分も出演と言う事もあって
ちゃんと 監督さん演出のもと ライブペイントというよりは、描いてる所を意識して撮ってもらうと言う形で
流れを作ってはいただきましたが ちょいじっくり描きました。とはいえ この大きさはなかなか難しく、届かない部分もあるので
30分はかかったでしょうか。
でもこの監督さん、 とても僕との相性がよく(と勝手に思ってますが)手際よくサクサクと撮ってくれます。
(細かい事をなんだかんだとうるさく撮る人もいますが結構そういう人に限って時間だけが長く、結局大した事なかったりします)
しかも名刺いただくとそこに彼の作品が写真でコラージュされてて、僕が結構好きなアーチスト(あまりまだ知られてませんが)
のPV撮ってたりしてました。とても感じのいい方で良かった。 出来上がりが楽しみです。
北海道の方(居るかなあ)オンエアー見て下さいね。

しかしほんとこういう事一つ調べても、馬を虐待してるとか ビックリする様な解釈する人達もいてなんか反論するのもいやになります。
昨日も環境保護団体シーシェパードが日本の捕鯨調査船に酪酸入りの薬瓶と白色粉末状のものが入った茶色の紙包みを投げ込む妨害活動を行い
ヒーロー気取りでいるニュースが流れてたが 本当に悲しい。日本の船は抵抗しないと言う事を知ってての行為というのもあきれるが
それによって4人 酪酸がかかり被害にも遭っている。 環境保護(この場合くじらを守る)という絶対的な正義の名の下にやりたい放題
するのはいいのか?  というか もう反論するのもしんどい。 
この世に命をもらったもの一切口にしない清い心を失わないで、地球(つまりは自分を)を守る為に悪を成敗して頑張って欲しいものです。
 
さかのぼる事1週間、もう終わりましたが 『横山大観展』観に行きました! 初の国立新美術館。
駐車場がないのにまず 一苦労。 黒川紀章デザインのその館はなかなか存在感有り。贅沢なデザインです。
久保田氏の事務所から歩いて行ける距離です。(あとで気づきましたが) 
で、平日なのでのんびり鑑賞出来ると思ったら甘かった!入口からもう既に行列.ジジババ(自分含め)が大勢。すでに
入るまでに30分かかるそう。 おそるべき巨匠『横山大観』。 まがりなりにも墨で絵を描いている僕としては 
大好きなラーメンでも並ぶのは拒否するのですが そこは巨匠の大展覧会、 我慢して観るべきでしょう。(ラーメンと比べるか!)
しかも初の生絵拝見。 かなりの期待で臨みました。  結果 本当におこがましいですが 凄いと思ったのは 晩年の84歳のときの
『或る日の太平洋』 屏風作品の『群青富士』(50歳)の2点明治時代より大正時代、それより昭和時代と格段に進化してるのは凄いと思うが
、かなり器用な方で 影響もされやすく(狩野派や中国墨絵、特に人物) それが絵にすぐ反映されてるのが 僕としてはもどかしい、というより逆に 親近感が持てた。
器用過ぎるが故に その技法をがんがん使って描いてる。でもそれのみの様な作品も。
 でも彼のいい所は 我がものにしたらすぐ飽きて?違う絵を描いてる所。 それがどんどん
歳を重ねる度に削がれていったんだろうなあ。 僕の知ってる(勉強不足なので)あの大胆で力強くてシンプルで新しい『横山大観の絵』は
技法を捨てた節目に数点あるのみでした。(勉強してないのでこの展覧会のみで感じた事です。)
が、やはりこれだけの画業は 凄い!の一言。 日本の宝です。 人気も。

墨で絵を描くという行為は本当に描いた事ある人でしか体感出来ない 面白さがあります。
筆と紙の関係や にじみや掠れ、ボカシや それ以上の技法 たらし込みとか(僕は知らん)
が、その自分の思い以上に反応してくれる絵に最初はビックリしつつも面白くて、それに溺れてしまいがちなのです。
実際、そういうマチエールのみで 作品を完成させてる墨絵とかもありますし、 逆に幼い技法でも『墨』の『味』のみ
で作品を作ってる人もいます。 しかし 本当の所 それでは 見た人の心は動きませんしだませません。
僕も気をつけます。 そして新しい墨絵をこれからも模索します。なにが『新しい』かは分かりませんが
見た人がそう思える様な。


Rodrigo Y Gabriela という男女二人組のギターデュオを 何気なく観てた音楽番組で観て、久しぶりに音楽でたまげた!!
解説によると
『現在アイルランドで活躍中の、メキシコ出身の男女アコギインスト・デュオ。
メンバーは、フラットピックでミュートを織り交ぜた DiMeola ばりの超速ピッキングソロをとる Rodrigo Sanchez と、
フィガーピッキング主体のパーカッシヴなストラミングで縦横無尽なリズムを叩き出す Gabriela Quintero。
なんでも、二人とも祖国でメタル系ロックバンドを営んでいたが、ロックシーン自体があまり活発でないこともあり、
アコギを手に海外に武者修行に出た、というようないきさつらしい。
'06年発表のセカンドアルバムが大ヒットしたことと、二人の(アコギデュオにしてはやや)特異な音楽的背景、このアルバムに Zep の「天国への階段」
と Metalica の「Orion」のカバーが収録されていたことなどから、
日本でもちょっと話題になった。ややもすると、二人のギターテクニックが興味の的になっているきらいがあるが、
ジャズ・ラテン方面に目を向けるとこれくらいの水準のアコギは珍しくないし、ギター奏法が特殊ということもない。
かといって音楽的にもミクスチャー度がそれ程突き抜けているとも思えないのである。では、このデュオの魅力は何なのか?
それは前述のアルバムに同梱されている DVD に納められたライブ映像を見れば一目瞭然だと思う。
一にも二にもリズムを前面に押し出した、分かり易いメロディとコード進行の楽曲。椅子に座りながらも体全体を使ったパフォーマンス・プレイ。
それらに観衆が酔いしれているのがよく判る。腕に覚えのあるギタリストがタッグを組んだときに見られる自己陶酔のソロ交換なぞは皆無で、パワーの全てがオーディエンスに捧げられているのが快い。。』


と、実は僕もその番組で数秒しか観てないのだがもう虜!
アマゾンで早速検索購入。 来るのが待ち遠しい。
本物は 突然 技術云々を超越してパーフェクトな形で出現するという よい見本だと思うのですが。


| - | 20:11 | comments(13) | trackbacks(0) |
閑話休題 
春一番が凄い!(芸人じゃなく本当の)半端じゃない。
近所のスーパーにて,自転車置こうとしたら いきなりそれが吹き、隣の自転車から
軒並み 自転車数十台がドミノ倒し!!
なんだか僕がやったみたいな感じになってしまって、いや、やってなくてもこれは大変だからと、
隣の自転車から起こし始める。(全部はとても無理なので、せめて近くの自転車だけでもと思い。)
その様子を見てたくせに 僕をにらんで倒れた自分の自転車だけおこして去ってゆく
おばさん。 バチ当たって転べっ! ほんで転んだ所にウ○○あります様に。
最近、特に こもりっぱなしで たまに外に出るといろんな細かい事が起き、
それにいちいち一喜一憂する自分の小ささに気づかされる
お久しぶりのヒデキチです。

絵を描く仕事とはいえ、 ここのところ外出は たまにある最寄り駅までの打ち合わせのみで日中は、人間の声はテレビとCDからしか聞いてない。
ふと思った。 主婦もこうして一日を過ごす事が多いのかな。 お子さんとか居ればまた違うだろうけど、生人間とのつきあいなしの一日って
結構あるんじゃないかな。
かなり孤独な仕事ですよね、主婦も。 そりゃワイドショー本気で観るわな。かく言う僕も付けっぱなしのテレビから
流れる昼メロ(今でもそういうの?)聞きながら絵描いてたりする。
だから人との交流に飢えてる、というワケでもない。むしろそういう事を選んだ挙げ句(電車がやだとか)の仕事なので快適だし
文句を言うとそれこそ罰が当たる。
ちなみに霊や霊感は信じないが、第六感やバチは当たるかもと思ってる、そこの区別はちゃんとしたいショーもないヒデキチです。

挿絵の連載が増えました。 海道龍一朗氏『早雲立志伝』(本の旅人)、『悪忍2』(小説推理)
花村萬月氏『武蔵』(問題小説)に加え真山仁氏のハゲタカシリーズ3『レッドゾーン』(小説現代)
前3本とは違って現代小説!あのテレビでも面白かった人気シリーズです。僕なりの解釈タッチで描きます。
連載されてる本は月に数冊送ってきてくれますが、 他の小説に描いてる挿絵画家の皆さん(ベテランの方多し)
、どれもめちゃ上手い!そしてイイ! 
やはり選ばれて掲載される絵描きさんは 数冊送られて来る本に、重複して載ってたりする。
何がいいかと言うと上手いのは当然だが、その空間の取り方だ。 自分の絵の省略の仕方、引き方 見せ方をよく知ってる。
センスが一流だ。挿絵は特に デザイナーを介さないので、自分の采配で絵が描ける分 センスが勝負になってくる。
かなりがんばらないと このセンスには太刀打ち出来ない。
確かに挿絵は、ギャラは広告より遥かに安く、締め切りはきつい が とてもやりがいのある仕事ではある。
原稿を読むのは大変だが、今とても面白い。もっともっとしたい! 編集の方,お待ちしてます。

原稿だけでも(飛び込み加えると)月5〜6本の小説を読んでると、これまた不思議 活字に飢えて来るのか
本をもっと読みたくなってくる。(絵描くのに忙しい時にかぎり、日記描くみたいに自虐に走りたくなる?ん?M)
で、森達也氏だ!今年第一弾の本『死刑』(小説ではありませんが)をじっくり読んでいる。
死刑存置か廃止か! とても深い命題に
彼独自の切り込み方で やっぱり同時代のこのお方は とても共感出来るモノの考え方をお持ちで大好きな作家だ。
その中に取材対象としてあった漫画『モリのアサガオ』。なんと丁度行った近所の本屋に これまた何チャラ大賞
取ったばかりらしく、全巻あったので買う。 様々な死刑囚と、その収容所に配属された新米刑務官の交流と葛藤を軸に
死刑制度を考えさせられる漫画。まだ途中だが これもまた面白い!深い。
死刑囚も死を恐れる『人間』であるという事実。もちろん
死刑を実行する刑務官も人を殺す事を悩む。
先の『死刑』の中で森達也氏は この漫画家
郷田マモラ氏に取材し、彼自身に問いつめる。 『ところで、あなたは死刑廃止派ですか?存置派ですか?』
彼はとても意外な答えを出す。 (興味ある方は読んで下さい)
本当に難しい。だけど真剣に考えたい死刑制度。
僕の親は刑事で人を罰する側。 かといって僕が正義感の強い人間かというと疑問だし、
同じ過程で育った僕の兄と僕でもこの事に限り、考え方が相反する。
もう少し、いやもっと考えたい問題だ。


去年 面白くて面白くて一気に読んだ『一瞬の風になれ』 内君(ジャニーズの)復帰ドラマとしてやってますねえ。
かなり話が省略されてるのに過剰演出がとても気になります。小説ではそういう感情の表現がとても瑞々しく、しかも
さりげなく描かれてて新しいなあと思った所がすべて古い演出でちょっとついて行けない気が・・。
前回の途中降板ドラマ『がんばっていきまっしょい』は表紙描かせてもらってただけに残念だったから 内君これで
完全復活して欲しいのだが。  かなり男前だしね。

漫画『イキガミ』やっぱり映画になるんですね。 去年読んだ漫画ベスト5に入るので期待します。
(あとは『蝉時雨のやむ頃』吉田秋生 『夕凪の街,さくらの国』こうの史代(映画化) 『リアル』井上雄彦 完結した『20世紀少年』浦沢直樹(映画化) )
漫画『シグルイ』2巻まで読む。(というのもやはり、漫画好きの中川翔子(しょこたん)や中瀬ゆかり(新潮45)編集長絶賛で、気になりつつ読んでなかったので
購入) ところが内容、ちょっときついので中休みしてます。
で、並行して『私の男』『ラットマン』(小説)読んでます。忙しいこっちゃ!
ドラマは『薔薇のない花屋』『明日の喜多喜男』にしぼりました。とは言っても 『ながら観』してたら訳わからなくなりましたが。
喜多喜男に出てる吉高由里子、いいです!映画『転々』にも出てた。かなり面白かった!彼女の変な歌、また聞きたい!
今度主演する『蛇にピアス』にも期待!
ホント、家庭内で出来る事ばかりで忙しい真性オタクな日常雑記でした。
これじゃいかんので 今週中に外出!せめて美術館に行ってきます! かなり混んでるだろうけど『横山大観展』に必ず!!
感想書きます。



| - | 15:31 | comments(3) | trackbacks(0) |
愛媛輸入車ショー2008イベント
さて、松山の『愛媛輸入車ショー』イベントから1週間も経ってしまいました。
東京に戻った日がどうも大雪が降った日らしく、高速リムジンバスが走ってなくて
電車で帰るには荷物がありすぎなので 羽田で2時間待って,調布行きリムジンバスで無事帰ってきました。
帰ったら今週やらなければいけない仕事が山ほど有り(嬉しい事です)、ついついブログ更新をさぼってしまいました。
すみません。
さて、その『愛媛輸入車ショー』!!素晴らしいイベントでビックリ!僕の描いた女性はポスターやパンフ、入口ゲート
等、色んな所で使って下さり、墨の黒と 今回のテーマ『情熱』の赤のコントラストが綺麗で、クールな会場。
何より思ったより広く(失礼、初めてなもので)、100台以上の輸入車がずらり!億近いスンゴイ車も!
イベント終了後その車に是非乗るだけでもと勧められ,乗ったはいいが、他のお客様の羨望の中、車にそんなに明るくない僕は
クラッチをしっかり踏んではいるものの、アクセル踏んだだけで軽く10000回転するそのエンジン音にビビりまくり、発進してしまうんじゃないかと
ハラハラ。弁償出来ません。しかしこういう車、バケットシート?(固定)のせいもあるし、もともとスポーツカーなので運転席が狭い!乗り込んだら動けません。
ということで、乗る時や降りる時が一番大変。おそらく日本一身体の固い僕はギャラリーの方に見られたくない様な妙な動きしてたと思います。トホ。
話 元に戻します。
で,その素晴らしい会場のど真ん中に真っ赤な壁面のあるステージが! 今まで白や,黒またはベニヤむき出しの壁で描いてきたので 『赤』はかなり新鮮。
というかとても嬉しい。
今回は13時と15時の2回(写真を頂いたので貼っておきます) こんな感じで描きました。
メインビジュアル(会場ポスター)が女性を描いてたので 少し女性を多めに。
何より2ステージとも見て下さってるお客様も多く、最初からずっと,じっと見入って下さってたのが嬉しかったです。ありがとうございました!
1回目のステージ後には なんと現松山市長、中村時広氏もかけつけて下さり、ステージ場ではありましたがお話をご一緒にさせて頂きました。
かなり『いい男(ハンサム)』なお方(不躾な言い方ですみません)で、しかもお若い! 話の内容がどうも僕の若い頃とシンクロするなあと思ってたら 僕よりも少しお若い。(びっくり!)
色んな意味でマニアックでラジカルな(ちょいとお話し聞いただけですが)面白いお方。  断然支持したくなりました。 松山面白くなります。
しかも、僕も参加させてもらってる『坂の上の雲プロジェクト』のミュージアムの為に描いた絵のコピーまで持参して下さり,皆にお披露目してくださるという
細かい気配りまで。 (東京に戻ったらハガキまで来ました) 僕に足りないのはそれです。 いや勉強になります。
というか このイベントの主催者全員そうですが とても『気持ち』を出して接して下さる方々ばかりで、いかに僕の『絵』でこのイベントをしたいか!
ビジュアルや広告を大切にしてるか 熱く語って下さりました。 この前の今治地場産業の方々、そして聖カタリナの方々、そして今回のイベント。
僕が松山出身と言う事を除いても,本当に僕の絵に惚れ込んで下さってる方々の熱意が伝わるイベントばかりでした。  
もちろん ライブペイントを観に来て下さった方々も暖かい!    愛媛は熱い!  本当に感謝です!!
で、その夜 主催者(明日もイベントあるので数人で)と呑みに。  これがまた ディープな呑み会でとても楽しかった。 僕は松山人といいつつ
成人してからは 大阪、東京なので 夜の松山は殆ど知らない。(かといって都会の夜も知らないが) 2軒目に連れて行ってもらった『露口』という古いバーなんてもう最高なバーなのに
初めて行きましたよ。 もっと早く知っておけば..。 (荒井良二さんのサインもあってビックリ!きっとやっぱり誰かに連れて来てもらったんだろうな)
全国から有名な方々がいらっしゃってる様です。 それより 僕を含めて4人(女性一人)の中で 一番若い男性が3軒目でダウン、というか寝てる。
(このイベントや、他にも大変な事があり、彼は疲労困憊でした)よこにいた上司はそんな彼を攻めもせず、急遽また電話で友達を呼び(このお方が
また某会社のトップのお方、つまりお二人ともかなりお偉い方)僕と女性、そしてお偉い方お二人 4人で4軒目へ。
でもそこはやっぱりただ者ではないお二人、中年4人が松山で最後に行く所ってスナック?(場末の。それもいいか)と思いきや,ワイン(しかない)ジャズバー。
そこ、かなりのジャズのアナログ盤(LP)あります。 そしてワインも。 で、なんといっても僕を含むこの4人 酒つえ〜!  本当にいい松山の旅でした。
(良い酒だったので次の日もすっきり!でした)
市長と輸入車ライブ1
輸入車ライブ2愛媛輸入車ショーゲートゲート2
| - | 19:20 | comments(1) | trackbacks(0) |
舞子でライブペイント!
舞子ライブペイント1舞子ライブペイント2舞子ライブペイント3舞子サイン会の図一筋縄では行かなかった 舞子遠征。  今年の冬は猛吹雪! というワケで愛車エレメントで
新潟に行こうとした僕は,前日ハタと気づきました。 タイヤはスタッドレス(冬用)じゃないし、チェーンは前のランクル用。 もし舞子までチェーン規制があったら行けない。 おそるおそる舞子の方に電話したら『今年はチェーン入りますねえ』 と言う事で慌てて近所のオートテックにて購入。 ところが!!車に関してはド素人の僕にとって『チェーン脱着』は至難の業。 出発当日、向こうに行ってから吹雪の中やらなくてはならない事を想定して、マンション前にて練習。『女性でも15分くらいで装着出来る』とある。15分、20分、30分  片輪すら出来ない・・・・・焦る。やがて ここで待ち合わせしてた姪っ子がやって来て『なにやってんの?』といいつつ手伝ってくれるも、全く分からん。 しょうがないのでここは恥も外聞も捨て、購入した店に行き、指導を仰ぐ。 女性が出て来て本当に15分くらいで装着してしまった。 要するに裏表が逆とか、最初の付ける順番が違うとかそういう事だろうけど,それをまた
外して出発。 何とかなるさ..がモットー。  それがいけなかった。 案の定 新潟の長いトンネル前でチェーン規制。やっぱり本番を迎える事に。
4人乗ってるけど男は僕だけ。
吹雪の中 一人装着開始。  と、ここでまだ言ってませんでしたが その前々日、お昼を作ってる時にピーマンと一緒に左手親指をサクッと切ってしまい、おもったより包丁が入り、左手はかなりの負傷中(その日痛さで病院も行かず泣いて寝てました)。しかし、ここでやらなければ 3人の女性(嫁、娘、姪)の失望の眼差しが恐い。 というのも付けた方がいいと言うのは女性陣。 僕は他に誰も付けてる人いないから大丈夫!と(やりたくないから)主張する。
が民主主義には勝てず
軍手をし、意を決して、薄暗くなった新潟の吹雪景色の中 装着開始、 軍手は何の役にも立たず、やがて 血は滲みだし、しかしまだチェーンはつかず、そのうち感覚がなくなり。  それでも思ったより早く出来たものの 両手の指が付け根から軽い凍傷にかかったのか 痛くて痛くて、また泣く!! 本当に痛いとマジで声だして泣くな、人間は。(僕だけ?)
ここ数日で2回もマジ泣きするなんて。
しかも 明日はライブペイント。  手が命じゃん。 大丈夫か!俺。

そこからは やはり アイスバーンとなり果てた道路をゆっくりと進む。吹雪はどんどんひどくなり チェーンは大活躍。『ほら、やっぱり付けてよかったでしょ?』女性陣 『だね、ありがとう!』と僕。 (なんか逆な様な??)

前置き長くてすみません。
 もっと面白い事あったけど僕の品位?が落ちるので書けませんが、
またまたいろいろありつつ なんとか無事舞子に到着!!

本題

そしてライブの日 朝からかなりの雪が降ってました。 これは観に来てくれる人いないかあ?
と心配。  でもスキー、ボードの一般のお客さんは多いので、やり始めれば何とかなるか。
と 打ち合わせも終わり 30分前に出てみたら なんと!まだ降り止まぬ雪の中 既にステージ(とは言っても前年同様 パトーロール隊の方々が雪で作ってくれた、ありがたいステージ)前には
たくさんの人達が待ってくれてました。(中にはこのライブだけの為に駆けつけてくれた人も
います)あそこに居た全ての人に感謝!
というワケで 今年も4枚 20分 精一杯描きました!!(写真参照)
吉祥寺のときに来てくれた ヒビキメロヲ Vo.マニさんに頂いたニューアルバムをガンガンかけて!
その後 サイン会(の様な感じ?)でみんなとも少しではありますが 交流も持てました。
めちゃ寒かったのでしょうが 描き始めからサイン会終わるまでなぜかとても 暖かかった気がします。 感謝!!
また 来年もしたいなあ。

来週はいよいよ 地元松山 『愛媛輸入車ショー』にて2回(3枚づつ)少し大きめのサイズでの挑戦です。 ( なんか ライブペイントツアーみたくなってますが。)
どうぞよろしくお願いします。



PS  ハンドボール女子は残念ながら負けてしまいました。明日はいよいよ男子!
   是非とも頑張って欲しい!!  にしても すんごい事になてますね。
   注目度が!良かったああ! 今日もお昼宮崎大輔氏の特集してて、あの
   DVDもバカ売れしてるとか。  これはもう勝つしかないですね。


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