2009.07.03 Friday
作品と格闘?
不思議なもので イベントや個展もいよいよ来月かあ、さあやらねばと自作品制作のためのやる気を無理矢理つけようとモチベーション調整に入ったとたん、今までそんなに無かった仕事が
徐々に入って来て、結局気がつけばアップアップしだして来た。 もうちょい早くからやれよ、ちゅう話ですが。 でも 今回は個展も連続2回、イベントも3週続けて週末にやると決まったせいか、頭の中には結構毎日違う『絵』のアイデアが浮かぶし、観た映画や読んでる本にかなり
アイデアがあったりと、閃きの毎日で、結構楽しい。 ただ、実践するとまだまだで、今は何十枚もの失敗作とのにらみ合いにはなってますが。
今日はお願いしてたシルク作品の連作の試し刷りが上がったと言うのでセレ(シルク工房)の津々井さんちまでチェックを兼ねて行った。
彼自身の作品はご存知の方もいらっしゃるかもですが、とても可愛い、風味絶佳な作風で、キャラクターがシルクに映える。私の大好きな作家でもあります。
さて私の墨作品のようなタッチはシルクでどうなる事やら?
(そもそも彼のススメがあって今回チャレンジしてます。)
刷り上がりを見て ちょっと興奮してしまいました。 私の作品は原画を見てもらうのが一番!
と思ってましたが このシルクの連作、かなり綺麗で、いい仕上がり。
繊細なぼかしや掠れ、グレイトーンも 彼の技術なのでしょう、原画以上に刷ってくれてます。
しかも私より繊細に色んな箇所の修正や、色調整に手抜きが無い。
刷り師としても一流なんだ!(今更ですが)と感動しました。
版画(シルク)は刷り師次第と言う事を実感。
(彼の所には結構一流なイラストレーターが刷りを頼みに来ております。)
この作品は個展でお披露目です。 4種類 各50枚限定 で 4枚セット(BOX)お買い上げの方には非売作品1枚つけて5枚セット(4枚の値段)にするというアイデアもあり、5種類刷ってもらってます。
で、個展で初披露でありますが、 50セットも売れる訳無いし、 愛媛以外の方でも購入出来る様 ネットでもわずかですが販売予定なので 是非新作を見て下さい。
シルク作品も実物観てもらうと違います。
という訳で 久しぶりに制作活動に突入! 墨の匂いが充満してる部屋で昼間描いております。と言うとなんだか格好いい感じですがなかなか 無様にはあはあ言いながら両手真っ黒で
描いてます。
休息も充分してます。
映画の日の先日、1日は 兄と、友人の作家上原氏と 私の 中年野郎3人で 映画の梯子。
昼、トランスフォーマー2 夕方 ディアドクター(私のみ2度目)鑑賞。
この順番は正しかった。
トランスフォーマー1は結構面白かったしCGの驚きも新鮮だったが 全くT4と同じ感想で『
スンゴイけど何がなんだか』な映画でした。しかも長い! あれだけの爆音とめくるめく映像なのに何度も眠くなった。 と 隣を観たら やっぱり睡魔と闘ってた。
おじさん達にはもうつらいだけなのか!?この手の映画。
そして 『デァドクター』 兄および上原氏は私の感想や以前の2作品ファンなので否が応でも期待膨らみ、なので最初からハードルが勝手に上がってるので期待はずれたら...。
で、見終わって 近所の居酒屋に行くまでの二人の感想は『ゆれる』ほどではなかった、と。
が!居酒屋に着いて この映画の事を話し始めたら 皆、話が終わらない。ずっっっと
『ディアドクター』の話のみで閉店近くまで居た。 結局それほど深い、面白い映画で、
つまるところは西川美和氏は天才、という結論。 そういえば 日本映画監督で 女性の監督で
これほど評価され、期待される人っていないんじゃないかな。(あの方除く)
しかも 彼女自身はあくまで謙虚で 勘違いしない 才色兼備。 完璧です。
『ディアドクター』は結局は観た人に委ねられます。
監督もそれが狙いなのでしょう。
観た人それぞれの決着の付け方次第で印象が変わる映画です。
色んな事が決着しないままだけどなぜか腑に落ちてしまう不思議な映画です。
そういう意味では前作と共通してます。
前作程の激しさが無い分 物足りないと言う方もいらっしゃるかもですが
1ヶ月前に観た印象と昨日観た印象とが(発見もあり)また違う映画もめずらしいかも。
何ヶ月か、いや何年かあとに観るとまた変わるのかもしれません。
きっと色褪せない映画でしょう。
DVD鑑賞 狂い咲きサンダーロード 20代の時に観てかなり強烈だった印象のある
特定の人にはもうカルトな伝説的な映画。音楽は泉谷、パンタ、MODS とこれまた当時
聞いてた音楽ばかり。
で 今観るとどうなんだろ と購入。 乱して数分。あれ?!勘違い。観てないぞ!?
観てたのは2作目の『爆裂都市』でした! しかも大阪の、モノ凄いくらい映画館で深夜観に行ったら パンク野郎ばかりで映画館自体が爆裂してて、結局こっちの映画の内容も覚えてないかも。
今でもコアなファンのいる石井監督。 インスタント沼で 釘買った人。(出演) いやあ音楽は懐かしかったけど..違う意味で強烈でした。
で、当時は面白かった!と思ってる映画だけど今観ても面白いのか?って思う事ありませんか?
あの頃の感性を確かめたい。正しかったのか、いや悪かったのか、いやいや時代にながされてたのか?
と言う事で『今観るとどうなんだろ』シリーズを DVD購入好きな私として、地味に記したいと思います。 そもそも古い映画ばかりなので知ってる方の確立が少ないですし、酷評も出来ませんので今観てヒドかった作品は文章の雰囲気でお察し下さい。
で、次回は『爆裂都市』...はもうやめておきます。
で、次回は『恋する女達』斉藤由貴主演 大森一樹監督。アイドル映画なぞ見ないのに 監督の名前につられて観て、すごく良かった記憶があります。 DVD購入済み。さて、今面白いのか?
徐々に入って来て、結局気がつけばアップアップしだして来た。 もうちょい早くからやれよ、ちゅう話ですが。 でも 今回は個展も連続2回、イベントも3週続けて週末にやると決まったせいか、頭の中には結構毎日違う『絵』のアイデアが浮かぶし、観た映画や読んでる本にかなり
アイデアがあったりと、閃きの毎日で、結構楽しい。 ただ、実践するとまだまだで、今は何十枚もの失敗作とのにらみ合いにはなってますが。
今日はお願いしてたシルク作品の連作の試し刷りが上がったと言うのでセレ(シルク工房)の津々井さんちまでチェックを兼ねて行った。
彼自身の作品はご存知の方もいらっしゃるかもですが、とても可愛い、風味絶佳な作風で、キャラクターがシルクに映える。私の大好きな作家でもあります。
さて私の墨作品のようなタッチはシルクでどうなる事やら?
(そもそも彼のススメがあって今回チャレンジしてます。)
刷り上がりを見て ちょっと興奮してしまいました。 私の作品は原画を見てもらうのが一番!
と思ってましたが このシルクの連作、かなり綺麗で、いい仕上がり。
繊細なぼかしや掠れ、グレイトーンも 彼の技術なのでしょう、原画以上に刷ってくれてます。
しかも私より繊細に色んな箇所の修正や、色調整に手抜きが無い。
刷り師としても一流なんだ!(今更ですが)と感動しました。
版画(シルク)は刷り師次第と言う事を実感。
(彼の所には結構一流なイラストレーターが刷りを頼みに来ております。)
この作品は個展でお披露目です。 4種類 各50枚限定 で 4枚セット(BOX)お買い上げの方には非売作品1枚つけて5枚セット(4枚の値段)にするというアイデアもあり、5種類刷ってもらってます。
で、個展で初披露でありますが、 50セットも売れる訳無いし、 愛媛以外の方でも購入出来る様 ネットでもわずかですが販売予定なので 是非新作を見て下さい。
シルク作品も実物観てもらうと違います。
という訳で 久しぶりに制作活動に突入! 墨の匂いが充満してる部屋で昼間描いております。と言うとなんだか格好いい感じですがなかなか 無様にはあはあ言いながら両手真っ黒で
描いてます。
休息も充分してます。
映画の日の先日、1日は 兄と、友人の作家上原氏と 私の 中年野郎3人で 映画の梯子。
昼、トランスフォーマー2 夕方 ディアドクター(私のみ2度目)鑑賞。
この順番は正しかった。
トランスフォーマー1は結構面白かったしCGの驚きも新鮮だったが 全くT4と同じ感想で『
スンゴイけど何がなんだか』な映画でした。しかも長い! あれだけの爆音とめくるめく映像なのに何度も眠くなった。 と 隣を観たら やっぱり睡魔と闘ってた。
おじさん達にはもうつらいだけなのか!?この手の映画。
そして 『デァドクター』 兄および上原氏は私の感想や以前の2作品ファンなので否が応でも期待膨らみ、なので最初からハードルが勝手に上がってるので期待はずれたら...。
で、見終わって 近所の居酒屋に行くまでの二人の感想は『ゆれる』ほどではなかった、と。
が!居酒屋に着いて この映画の事を話し始めたら 皆、話が終わらない。ずっっっと
『ディアドクター』の話のみで閉店近くまで居た。 結局それほど深い、面白い映画で、
つまるところは西川美和氏は天才、という結論。 そういえば 日本映画監督で 女性の監督で
これほど評価され、期待される人っていないんじゃないかな。(あの方除く)
しかも 彼女自身はあくまで謙虚で 勘違いしない 才色兼備。 完璧です。
『ディアドクター』は結局は観た人に委ねられます。
監督もそれが狙いなのでしょう。
観た人それぞれの決着の付け方次第で印象が変わる映画です。
色んな事が決着しないままだけどなぜか腑に落ちてしまう不思議な映画です。
そういう意味では前作と共通してます。
前作程の激しさが無い分 物足りないと言う方もいらっしゃるかもですが
1ヶ月前に観た印象と昨日観た印象とが(発見もあり)また違う映画もめずらしいかも。
何ヶ月か、いや何年かあとに観るとまた変わるのかもしれません。
きっと色褪せない映画でしょう。
DVD鑑賞 狂い咲きサンダーロード 20代の時に観てかなり強烈だった印象のある
特定の人にはもうカルトな伝説的な映画。音楽は泉谷、パンタ、MODS とこれまた当時
聞いてた音楽ばかり。
で 今観るとどうなんだろ と購入。 乱して数分。あれ?!勘違い。観てないぞ!?
観てたのは2作目の『爆裂都市』でした! しかも大阪の、モノ凄いくらい映画館で深夜観に行ったら パンク野郎ばかりで映画館自体が爆裂してて、結局こっちの映画の内容も覚えてないかも。
今でもコアなファンのいる石井監督。 インスタント沼で 釘買った人。(出演) いやあ音楽は懐かしかったけど..違う意味で強烈でした。
で、当時は面白かった!と思ってる映画だけど今観ても面白いのか?って思う事ありませんか?
あの頃の感性を確かめたい。正しかったのか、いや悪かったのか、いやいや時代にながされてたのか?
と言う事で『今観るとどうなんだろ』シリーズを DVD購入好きな私として、地味に記したいと思います。 そもそも古い映画ばかりなので知ってる方の確立が少ないですし、酷評も出来ませんので今観てヒドかった作品は文章の雰囲気でお察し下さい。
で、次回は『爆裂都市』...はもうやめておきます。
で、次回は『恋する女達』斉藤由貴主演 大森一樹監督。アイドル映画なぞ見ないのに 監督の名前につられて観て、すごく良かった記憶があります。 DVD購入済み。さて、今面白いのか?
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